enjoyhacks’s blog

時間は命

「早寝早起き」ではなく、「早起き早寝」

「早寝早起き」ではなく、「早起き早寝」

早寝早起きはなかなかうまくいかないことは経験的にわかると思います。

いきなり早寝といっても、なかなか早く眠れないと思いますし、かりに早寝できたとしても、確実に早起きができるというものでもありません。

早起きを習慣にしたいのであれば、とにかくまず「早起き」をしてみることです。だまされたと思ってそこから始めましょう。

最初は多少つらさもありますが、まず起きる時刻を固定してしまいます。すると、起きていられる時間が経過すると、自然と眠気がさしてきます。

そうなったときにためらわず寝てしまうのです。これをくり返しているうちにだんだん寝る時刻が安定してきます。そうなったらしめたものです。あとは、そのまま起きる時刻を固定してしまいましょう。早起きするようになると、自然と早寝をすることになり、結果的に「早寝早起き」の習慣が身につきます。

 

一番の時間の浪費はさがし物である

あなたもいろいろな本やデータでその恐ろしさはよくご存知だと思いますが、「さがし物」は最大の時間の浪費です。でも、なかなかなくなりません。

さがし物は「モノが見つからない」という状況のことに着目してしまいがちですが、実は、あなたの行動を変えることによって格段に減らすことができます。

まず、「モノを減らすこと」です。持っているアイテム、相手をする数を減らすことにより、管理しやすくしましょう。同じ機能を持つモノ、不要なモノ、使っていないモノ、使う頻度の低いモノを減らしましょう。

次に、「使う場所の近くに使いやすいようにモノを配置する」ことです。使いたいときにすぐ使え、使いやすいように出すことができると時間もテマも少なくなります。

そして最後に、「使ったら元に戻す」ということです。おそらくこれが一番苦手ではないでしょうか。

元の場所に戻しておけば「定位置・指定席」が守られ、整理整頓完了です。

モノを減らしたり、探しやすい仕組みをつくることでずいぶんムダな時間やテマを減らすことができます。

 

マルチペンとポストイットを家中に置く

外出のときに持ち歩くだけでなく、家の中でもアイディア、タスクなどを思いついたときにすぐメモできるように、家のあらゆる所にマルチペンとポストイットを置いておきましょう。

とくに、トイレ、ベッドルーム、脱衣所、キッチンなどでは、アイディアを思いついたり、ふと用事を思い出したりすることがあります。

でもまたすぐに蒸発して消えてしまうので、その場でメモすることが大切です。

ぜひ試してみてください。自分時間を有効に使えるようになります。

 

紙の手帳を使う

「シンプル」「スマート」「スピーディ」に動くには、司令塔となる手帳へのアクセスタイムが重要です。

人とのスケジュール調整や不意に入った予定など、電源を立ち上げたり、データを読み込んだりするアクセスタイムがなく、いつでも持ち歩ける紙の手帳が便利です。

サブの手帳やデジタルデバイスのスケジューラーを併用するにしても、紙の手帳が優れている点が多いのでメインは紙の手帳がおススメです。

 

ポストイットを使う

ポストイットは時間を節約するのに大変便利なツールです。

単純なメモとして使うだけではありません。

手帳にそのまま貼れるので、タスクリスト、データ、地図、拡張メモ、連絡先リストなどに使えます。

また、机や壁にそのまま貼れるので、掲示、訪問メモ、メッセージ、マーキング、連絡票などにも使えます。

そして、そのまま人に渡せるので、メモや伝達事項もいちいち書き直す必要もなく、時間がムダになりませんし、貼ってはがして並べ換えが自由なので、ブレインストーミングや頭の整理、意見交換などにも最適です。

「書き直しのテマヒマがかからない」「多用途に使える」「貼れる」という時間活用においてはなくなはならないアイテム、ツールのひとつです。

 

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