enjoyhacks’s blog

時間は命

エンジョイハックス(enjoyhacks)1000

0001      どっちかな、今日はケーキとおまんじゅう。週に1、2度妻にスイーツを買って帰る。帰りがけにケーキと和菓子のどっちがいいかなと考える時間も楽しい。いくつか妻の気に入ったお店をまわってあれこれ選んでみる。

0002      レジ袋、重い荷物はまかせとけ。スーパーで買い物をするとついたくさん買ってしまう。重い荷物は僕にまかせとけと「ナイト気分」。

0003      出会いの日、シャンパン片手に帰り道。妻と出会った日に感謝して、ちょっといいシャンパンと花束を片手に帰る。道々いままで積み重ねてきた日々を思い出してみるととても楽しい。乾杯、そしてありがとう。

0004    みそ汁の加減が今は丁度いい。いつのまにか実家の味より妻のみそ汁が心地よく、おいしく感じている自分にふと気づく。毎日ありがとう。とてもおいしいよ。

0005      週末のランチデートが楽しみだ。子育て真っ最中で洒落た食事やデートもしばらくお預け。週末のランチデートをあれこれ考えるだけでも楽しいね。何食べに行こうか。

0006      バスタオル、お日さまの香り、ありがとう。風呂あがりに洗いたてで「お日さま」の香りいっぱいのバスタオル。一日の疲れがとれる。いつもありがとう。

0007      電球の型番メモを持ち歩く。家の電球や蛍光灯が切れたとき、型番メモを持ち歩いていると、帰りがけに買って帰ることができる。次の日まで暗い中で過ごさせたくないので、僕はそうしている。

0008      恋人の寝息が今は子守唄。となりで寝息をたてている妻、恋人から妻、母親になり、ますます素敵になった。なぜかとてもほっとする。

0009      風呂そうじ、大事な人のバスタイム。毎日する風呂そうじ、妻や子供たちが楽しく入れるようにピカピカにそうじするのが楽しい。

0010      ゴミの日を間違えないよう書いておく。ゴミやリサイクルの日はカレンダーや手帳に書いておき、前日から家族みんなで準備する。

0011      観覧車、プロポーズの日を想い出す。遊園地やテレビの映像で観覧車を見ると、一番高い所で妻にプロポーズした日のことを想い出し、ドキドキする。これからも妻を愛し続けます。

0012      ドアの前、「お先にどうぞ」と会釈する。買い物や食事に出かけたときなど、ドアの前で妻を「レディ」として扱う。恋人気分でとても楽しい。そして妻が素敵に見える。

0013      「ありがとう」今まで何回言ったかな。日常生活でも「ありがとう」の言葉は大切にしている。妻が何かしてくれたときは必ず「ありがとう」と声をかけている。今までどのくらい言ったのかな。

0014      何よりも、君の笑顔が宝物。自分がうれしいときよりも、妻が「うれしそうな顔」をしているときの方がうれしく感じるようになってきた。君の笑顔に会えるよう、僕はがんばるからね。

0015      照れるけど、月に一度は言ってみる。普段なかなか言えない言葉や言わない言葉がある。照れくさいけど、月に一度はそんな言葉を妻に言ってみようと思う。

0016      記念日にバラの花束贈ります。「結婚記念日」や「出会いの日」など特別な日は、やっぱりバラの花束を贈ってみる。時には100本、時には年数分・・・。

0017      穴あきのくつ下次のプレゼント。子育ても忙しく、特段おしゃれもできない状況の妻。履きつぶすつもりで穴のあきそうなくつ下を履いている。次のプレゼントはかわいらしいくつ下はどうかな。

0018      スーパーのポイントカードを持ち歩く。仕事帰りになるべく僕が買い物をして帰れるように、スーパーなどのポイントカードを僕が持ち歩くようにしている。少しでも妻の負担が軽くなるといいな。

0019      テーブルに雑誌の切り抜き置いてみる。テーブルの上に、雑誌や情報誌から切り抜いた旅行やスイーツなどの切り抜きをさりげなく置いておく。妻がそれを見て二人の会話がはずむ。

0020      青信号、手前でそっと手をつなぐ。買い物などで外出したときなど、信号が青になるときにそっと妻と手をつなぐ。恋人気分でとても楽しい。

0021      雨の日も会話がはずむ、傘の中。外出をためらってしまう雨の日も、傘の中ではちょっと恋人気分になり、会話もはずむ。

0022      ベタだけど、22日は「夫婦の日」。語呂合わせだが、せっかくなので便乗しよう。「夫婦の日だけどどうしようか。」と会話のきっかけ作りにもってこいの日。何か二人でしてみようか。

0023      暑い日に、ベンチでアイスを食べてみる。夏の暑い日、アイスを買って妻とベンチで食べてみる。何か恋人気分で楽しい。

0024      「行ってきます」ほっぺに元気と勇気のしるし。朝「行ってきます」と出かけるとき、妻がほっぺに「元気と勇気のしるし」をくれる。これで1日がんばれちゃう。

0025      「待ってます」その一言が聴きたくて。出かけるとき、妻が手を振りながら「待ってまーす」と言ってくれる。その一言に元気づけられる。

0026      シャンパンの泡の向こうに君の笑顔。特別な日にシャンパンで乾杯する。そのときシャンパンの泡の向こうに妻の笑顔がとても素敵でうれしい。

0027      こんなにも、近くにいたのか「青い鳥」。「青い鳥」は自分の家の庭にいる。「七色の花」は自分の家の裏庭に咲いている。そして、妻と一緒にいられる幸せを日々感謝している。

0028      「楽しいね」その一言のためならば。出かけたときや家族で何か一緒にしたときに妻が「楽しいね」と微笑んでくれるととてもうれしい。また楽しい企画を立てたくなる。

0029      「ありがとう」うとうとしながら手を握る。夜寝るときになんとなく妻の手を握り、「ありがとう」って言ってみる。ただそれだけであたたかい。

0030      来月も二人でページをめくろうね。月末が来るとカレンダーに二人で予定を書き入れながら、心の中で「また来月もよろしくね。」という言葉を妻にかけている。

0031      オーケストラにはいろいろな楽器がある。

0032      オーケストラはかっこいい。

0033      オーケストラはおしゃれな感じがする。

0034      オーケストラはチームプレーである。

0035      オーケストラでの自分の役割を考える。

0036      オーケストラのバックヤードを知る。

0037      個人練習を大切にする。

0038      パート練習を大切にする。

0039      セクション練習を大切にする。

0040      Tuttiを大切にする。

0041      ステリハ・ゲネプロを大切にする。

0042      本番に臨む心構えが大切。

0043      レセプションを楽しむ。

0044      楽器選びを大切にする。

0045      曲決めは重要である。

0046      曲聴きの仕方を覚える。

0047      オーケストラの違いを理解する。

0048      作曲家について理解する。

0049      曲の種類を理解する。

0050      聴き比べをする。

0051      人に教える。

0052      人から教わる。

0053      スコアリーディングを大切にする。

0054      指揮者によって曲は変わる。

0055      よく人の演奏を聴く。

0056      オーケストラはどのレベルでも楽しめる。

0057      オーケストラはいつからでも始められる。

0058      オーケストラは自分を表現できる。

0059      ステージに立つ快感を覚えよう。

0060      十分に練習すれば緊張しない。

0061      クラリネットはこわれにくい・扱いやすい。

0062      クラリネットは音域が広い。

0063      クラリネットは「ド」が違う。

0064      クラリネットは仏壇の木でできている。

0065      クラリネットは手軽に始められる。

0066      クラリネットはやっている人・仲間が多い。

0067      クラリネットはメロディも伴奏もできる。

0068      クラリネットは音程がとりやすい。

0069      クラリネットは速いパッセージが得意。

0070      クラリネットダイナミクスが広い。

0071      クラリネットは音色がやさしい。

0072      クラリネットは道具が手に入りやすい。

0073      クラリネットは手入れがしやすい。

0074      クラリネットは曲が多い。

0075      クラリネットは一人でも楽しめる。

0076      クラリネットはいろいろな表現ができる。

0077      クラリネットはみんなで楽しめる。

0078      クラリネットは音を出すのが難しくない。

0079      クラリネットはどんなレベルでも楽しめる。

0080      クラリネットは見た目が美しい。

0081      クラリネットは持ち運びやすい。

0082      クラリネットは音程がかわりにくい。

0083      クラリネットは道具が多くない。

0084      クラリネットはすぐにうまくなる。

0085      クラリネットは楽器が標準化されている。

0086      クラリネットは楽器のシステムが安定している。

0087      クラリネットは人の息に近いので苦しくない。

0088      クラリネットは長く息が続く。ロングトーンが得意。

0089      クラリネットは短い音も得意。タンギングしやすい。

0090      クラリネットは音量変化が得意。

0091      時間は命である。時間は命と同じである。死ぬ直前の1時間も今の1時間も同じように大切にしたい。

0092      専門家に任せる・頼む・知恵をかりる。時間を節約するためには、人の時間を使った方がいい。特に専門家に任せると自分が多く時間をかけてしまうことがあっという間に、しかもうまく実現できる。迷わず専門家の力を借りよう。

0093      お湯が沸くのには時間がかかる。まず沸かしてその間に何かする。お湯が沸くのにはどうしても時間がかかる。短くすることはできない。ならば、先に沸かしてその間に別のことをすれば、終わるころにはおいしいコーヒーが飲める。

0094      早く目が覚めたら、「ラッキー」と思う。朝早く目覚めたら、「ラッキー」と思ってすぐに活動を始める。布団の中にいても同じ時間であり、夕方には「早起きしてよかった」と思うことになる。

0095      眠れないときは、「神さまがくれた時間」と考える。眠れないときは無理に眠ろうとせず、「神さまがくれた時間」と思っていつもなかなかやれないことをしてみる。得した気分になる。そして、すぐに眠くなる。

0096      休みの日でも普段と同じ時刻に起きる。休みの日は「寝だめ」しようとするとリズムや体調をくずす。同じ時刻に起きておいしいコーヒーを入れる。一日が長く感じ、夕方には「良かった」と思う。

0097      休みの前の日は早く寝る。休みの日はいつもと同じ時刻に起きることに決め、睡眠が足りなかったり、疲れがたまっているときは、前の晩早く寝るようにする。休みの前の日はとかく夜更かししがちだが、夜更かしすると、前の日と休みの日、そしてリズムや体調すべてが悪循環になる。

0098      周囲に「時間を大切にする人」と思わせる。周囲の人に「この人は時間を大切にする人なんだな」と常々思わせるようにすると「時間泥棒」に会いにくくなる。そして人の時間も大切にするようにしていると、自然と時間が増えたような感覚になる。

0099      アナログ時計を使う。視覚的に時間の経過や残り時間、時間の配分などを確認できるアナログ時計を使うと、自然と時間感覚が身についてくる。

0100      スケジュールは「アポイント」と「タスク」に分ける。スケジュールは人と調整して時間を使う「アポイント」と自分と調整して時間を使う「タスク」に分けて考え、両方をスケジュールに盛り込んでおく。

0101      充電は先に済ませておく。充電やメンテナンスなど、道具や身体、心などのケアはその都度やっておく。使う前にあわてて行うと間に合わない場合がある。

0102      自分が作ったフォーマットを使いたおす。過去に自分がつくった文書やフォーマットなど、時間をかけた成果物は、何度も使ったりアレンジしたりして使いたおす。それが過去の時間の有効活用となる。

0103      コミュニケーションミスは時間と労力のロスである。コミュニケーションミスは自分だけでなく、相手の時間や労力も一緒にロスすることとなる。なるべく一度で伝わるようにあらかじめ段どる。

0104      どんな時、どんな場所でも「考えること」はできる。どんな時でもどんな場所でも「頭の中」は自由である。常に考えておいてタイミングを見て行動を起こすようにする。

0105      昼休み・週末・25日にATMに並ばない。ATMだけではないが、行列に並ぶということは単純に時間をロスしていることである。そのときでなくてもできることは、違う時間に行い、なるべく行列に並ばないようにする。

0106      アラーム・タスクリスト・メールなど、リマインダーをきっかけにする。アラーム・タスクリスト・メールなど様々なツールを利用して自分にリマインダーを送る。それまでは他の作業に集中し、そのことを頭から離すことによって効果的な時間を過ごすことができる。

0107      時間を人と「ずらす」ことにより、「ゆとり」を得る。食事、買い物、手続き、移動など様々な場面で時間を人と「ずらす」ことによって、「ゆとり」を持つとよい。時間を有効に使えるだけでなく、精神的にも安定する。

0108      モノを探さないように整理しておく。モノを探すために人生の中でとても多くの時間を費やしているといわれている。モノを減らす、整理することにより、仕組みとしてモノを探さなくてよいライフスタイルを送ることができる。

0109      「大切にしたいこと」があってこその時間術である。時間とお金は単に「貯める」ことだけを目的とするのではなく、「大切にしたいこと」「大切にしたい人」のために「どう使うか」を考える。そうでなければ意味がない。

0110      時間にルーズな人とはつきあわない。時間にルーズな人とつきあうと、自分の時間を湯水のように浪費させられることになる。できるだけ距離をおこう。

0111      1日の持ち時間は1440分である。1日24時間と考えると10分が大したことないように感じるが、1440分と考えると同じ10分でも貴重な時間に感じられる。

0112      他人の時間を買う。知識、経験、本、講演会、サービス、技術など他人が培ってきたノウハウなどを買えるのであれば、同じだけ自分の時間を費やすより買ってしまおう。

0113      時間は人生最大の投資である。時間は不可逆的なものであり、命と同じであるので、それを使うということは最も真剣に考えなければならないことである。そういう意味で人生最大の投資と考えても良い。

0114      手帳は時間のコントロールツールである。手帳は自分が持っている時間を上手にコントロールするためのツールとして使う。仕事だけでなく、家庭、プライベート、予定、タスク、メモ、データなどできるだけ人生を集約する分身として使う。

0115      5分以内にできることは、その場でやってしまって永久に忘れてしまう。5分程度でできてしまうことは、その場でやってしまって永久に忘れてしまう。残しておくと、ずっと頭の片隅に残っていて、雑音となる。

0116      夜討ち朝駆け。「投げられるボールはあらかじめ前の日に投げておく」「受け取り・確認作業は朝一でやってしまう」ようにすると相手より2日分有利に物事が展開できる。

0117      同時並行処理は、「タイムシェアリングシステム」で行い、本当に並行処理しない。本当に同時並行処理をしてしまうと頭が混乱して効率が悪く疲労も大きい。一見同時並行処理をしているように見せかけ、細かくタイムシェアリングで作業を分割して処理すると効率が良い。

0118      休日をアクティブに過ごす。休日はダラダラ過ごすとあっという間に終わってしまう。あらかじめ1つテーマを決めてアクティブに過ごすと充実感を味わえる。積極的な「休息」でも良い。

0119      モノが多いと1つのモノに関わる時間が少なくなる。モノが2つに増えれば、そのモノに関わる時間は半分になる。多くなればなるほど、一つのモノに関わる時間が少なくなる。

0120      時間の主は常に自分である。時間の主は自分であることをいつも考えよう。人やモノではない。自分の観点で時間を使うのである。川の流れに乗るか、流されるかと同じである。

0121      手帳は1つに絞る。手帳の情報は一箇所に集めておかないと、どこに書いてあるのか、これで正しいのかなど混乱の元になる。「必ずここに書いてある。」という安心感が大切である。

0122      ポストイットと一緒に持ち歩く。ポストイットは貼ってはがせる、人に渡せる、落とさない、など手帳との相性がいい。

0123      手帳はなくさないように紐とアドレスをつける。手帳は大切な相棒なので、「ひも」と「アドレス」をつけてなくさないように気をつける。

0124      手帳は自分の頭である。手帳は自分の頭の延長である。考えたり、記憶したり、自分の頭の中を整理するために使おう。

0125      手帳に家の電気・蛍光灯の型番を控えておく。家の電気や蛍光灯は突然切れる。その夜家族が暗く不安な一夜を過ごさなくてもいいように、型番を控えておいて、仕事の帰りに買って帰る。そのために手帳にポストイットで貼っておく。

0126      手帳には名刺と1000円札を入れておく。何かの時のために、名刺と1000円札を手帳に入れておくと便利である。手帳に貼れる透明の名刺ホルダーが便利である。

0127      手帳に「持ち物リスト」をメモしておく。手帳に持ち物リストをメモしておくと、出かけるときの確認がスムーズである。

0128      手帳は時間のコントロールツールである。手帳は自分が持っているすべての時間をどう割り振るか、どう使うかなどを考えるために使う。

0129      手帳はポケットに入れて常に持ち歩く。手帳は常に持ち歩き、打ち合わせや連絡、仕事などが「いつでも」「どこでも」できるようにしておく。

0130      手帳は毎年同じものを使う。手帳は自分の頭と一緒なので、毎年同じものを使い、「使うこと」にテマヒマかけないようにする。

0131      手帳のデータベース欄は、ポストイットにして、毎年貼りかえる。手帳のデータのうち、毎年変わらないものについては、ポストイットに書いておき、手帳が変わったらそのまま貼りかえると楽である。

0132      手帳のフォーマットを決める。手帳のフォーマットを自分の生活時間やライフスタイルによってつくってしまう。そうすると自分のライフスタイルが確立してくる。

0133      手帳の土日はプライベート欄。プライベートの予定ややることなどを書く欄として用意しておき、やりたいことをどんどん書くと実現しやすい。

0134      手帳のアフター5はプライベート欄。手帳のアフター5はプライベートの欄と決めて、やること、やりたいことを書いておくと実現しやすい。

0135      手帳を日記代わりに使う。手帳に一言、その日にあったこと、やったこと、行った所、食べたものなどを書いておくと、プチ日記のように思い出しやすい。

0136      手帳の右ページはイベントとタスクリスト。手帳の右のページは、その週のイベントとやることを書いておくと良い。

0137      手帳の色分け、青がタスク、赤がアポイント、緑が行事、黒はその他。手帳の色分けは、人それぞれであるが、私は青がタスク、赤がアポイント、緑が行事、黒はその他にしている。

0138      手帳は一週間単位のものを使う。手帳は見開き一週間のものが便利である。人の頭は「週単位」になっているから。

0139      手帳には、あらかじめタスクの時間を予定しておく。手帳にあらかじめ「作業をする時間」を予定しておくと仕事がスムーズに動く。

0140      52週間のテーマを決めておく。52週間のテーマを決めておくと、夢や目標の実現がしやすくなる。

0141      手帳にはあらかじめ入りそうなタスク・行事を入れておく。毎年決まっている行事、家族の記念日、ルーティンのタスクなどはあらかじめ手帳に書いておくと良い。

0142      手帳にはその週の主なタスクを書いておく。その週のおもなタスクを書いておくと、イメージしやすい。

0143      手帳に週数を1から52まで振っておく。年間スケジュールを月単位ではなく、週単位で考えると段取りしやすい。人は週単位で行動を考えているので、時間の感覚に合う。

0144      手帳に家族の記念日を入れておく。手帳を買ったら、まず、家族の記念日を書き入れる。自分にとって一番大事な事は何か。まず最優先である。

0145      家族の行事の一週間前にリマインダーを入れておく。家族の行事は準備が必要なものもあるので、一週間前にリマインダーを入れておくとゆとりができる。

0146      手帳を常に見る習慣をつける。手帳はライフツールなので、常に見る習慣をつけておくと、自分の立ち位置がはっきりする。

0147      月曜・金曜にアポイントを入れない。ペースのつかみづらい月曜日と余力の読みにくい金曜日にはアポイントを入れないようにする。この二日はフリーにしておくと、一週間のマネジメントにゆとりが出る。

0148      15時以降は「予備時間」として空けておく。15時以降はその日の作業のクッションとして空けておき、アフター5に影響がないように段取る。

0149      金曜日は「予備日」として空けておく。金曜日はその週の作業のクッションとして空けておき、週末のスケジュールに影響がないようにしておく。

0150      金・土・日セットで家族のプランを考える。週末3日間は、仕事や行事・作業のある日を含め3日全体のスケジュールを組むようにする。トータルで家族と楽しめる時間をプランニングし、細切れ時間も含めて家族との時間を演出する。

0151      餅は餅屋、わからないことは専門家に聴く。世の中にわからないことはたくさんある。むしろわからないことの方が多い。そんなときは、専門家に聴いてすぐに解決しよう。自分で考えている時間は人生の中にない。

0152      買える時間は買う。本やサービスなど買える時間があれば、買ってしまおう。それで自分の時間を節約し、大切な人のために有効に使おう。

0153      「泥舟」でも向こう岸までたどり着けばいい。たとえ不完全な状態でも、とりあえずそのことが成し遂げられればそれでいいと考えよう。「泥舟」でも向こう岸までたどり着けは十分である。

0154      「昼あんどん」でいい。やる時にはやればいい。いつでも「臨戦態勢」でなくていい。やる時にきちんと結果がだせればそれでいい。普段は「昼あんどん」でいればいい。

0155      ゴールまでの道すじはどこを通ってもいい。ゴールまでの道すじはいろいろあるが、結果を出せればどこを通っても良いのである。誰の意見でもいいのである。「こだわり」を捨てて、目的、結果への近道を考えよう。

0156      まず「たたき台」をつくる。そうすれば必ず人は叩く。人を動かそう、ことを動かそうと思えば、まず「たたき台」をつくろう。そうすれば人が必ず叩くので、その力を利用して動かしていけばよいのである。最初から人の力を頼らない。

0157      わからないことはその場で聴いて解決する。わからないことをそのままにしておくと、時間や精神力を浪費することになる。その場で聴いて解決して楽になろう。

0158      休み日はいつもと同じ時間に起きる。休みの日は思ったより時間がない。いつもと同じ時間に起きて活動を始めると、一日が長く感じる。寝たりなかったら、積極的に「昼寝」の時間をスケジュールに入れる。

0159      ハンドルは「遊び」があるから機能する。ハンドルには「遊び」があるからうまく機能するのである。人の心にも、段取りにも、時間にも「遊び」や「ゆとり」が必要である。

0160      「選ぶ」ということは「他を捨てる」ことである。何かを「選ぶ」ということは、他のものを「選ばない」つまり「捨てる」ということである。そこに迷いがあってはいけない。自信と誇りをもって「選ぶ」こと。そして選んだものを大切に長くつき合おう。

0161      アナログ時計を使う。アナログ時計は「角度」と「面積」で時間のイメージをつくることができる。直感的に時間を把握するには、アナログ時計が便利である。

0162      人の頭を使う。自分の頭、能力、発想力には限界がある。人の頭を借りてものごとを動かしてみよう。知恵を借りる事は人間に与えられた「能力」のひとつである。

0163      大切な人との時間を大切にする。時間は大切な人のためにある。自分の時間の中で大切な人との時間をどう使うか、どうつくるか、を第一に考えよう。二番手以下は考えない。

0164      自分本来の気持ちを大切にする。大人になると、自分の気持ちを自分で偽ってしまうことが多い。意図的ではなくても、「言い訳」「すり替え」「合理化」などをついしてしまう。そんな自分はもう一人の自分が一番良く知っている。本来の自分の気持ちを大切にしよう。

0165      他人の言動に左右されない。他人が何を言っても気にしない。相手は無責任なのだから。自分の心・言葉に耳を傾けよう。

0166    人の目にどう映ろうと気にしない。人の目を気にして行動するのは無意味である。自分が自分らしくいればそれでいい。

0167      絵は自分が感じたように描けばいい。絵や芸術は人に評価されるべきものではなく、自分の中から湧き出してくるもの、表現したいものを自然に出していけば良い。他人の目を気にせず、自由に表現しよう。

0168      「余計な一言」は言わない。つい言ってしまいがちな「余計な一言」、その一言を言って気持ちが晴れることはない。その一瞬はすっきりするかもしれないが、後で必ず後悔する。誰もハッピーにならないし、言われた方は一生忘れない。

0169      友人は数人いればいい。本当の友人は、数人いればいい。友達が多いと思っている人は、本当の友人にめぐり合えていないのかもしれない。

0170      周りの人は、自分かが思うほど気にしてくれていない。周りの人は自分が思っているより、無関心である。服装や髪型、気分、置かれている状況など、深刻に受け止めてはくれない。

0171      自動車を持たない。自動車は便利だが、持たないと自由になる。行った先の駐車場探し、車検、ガソリン、保険、洗車メンテナンスなど。維持費分をタクシー代に使ってみよう。きっとおつりがくる。

0172      無駄なストックをしない。ストックすると安心であるが、場所とお金が無駄になる。ストックを1つだけにしてみると、とても自由になった気がする。

0173      用事はその時、その場で済ませる。用事は後でできることでも、その時、その場で済ませてしまおう。状況が変わってできなくなるかも知れないし、そのことを覚えておかなければいけない。やってしまって、自由な気分と開放感を味わおう。

0174      持ち物はすべて「お気に入り」。持ち物はすべて「お気に入り」にしよう。持っていること、使うことが楽しくなり、大切に長く使うことになる。メンテナンスや取り扱いも自然とていねいになる。大切に使うための秘訣である。

0175      好きな人以外とはつきあわない。好きな人、気の会う人以外とはなるべくつき合わないようにする。自分が疲れるだけである。そしてついつい嫌なことを人のせいにしてしまう。嫌いな人に嫌われても何ともないのだから。

0176      買い物は自分のペースでする。買い物は自分のペースでする。店の人も友人も他人の事は無責任に発言する。本当にいるものか、欲しいものか、満足できるものかなど、自分のペースでゆっくり、何度も吟味する。うるさい店では買わない。

0177      自分にとっての「定番」「定量」「定位置」を決める。自分にとっての「定番」「定量」「定位置」を決めると生き方が楽になる。いつも「安心感」と一緒にいるので精神的にも落ち着く。そして、自分ブランドも確立できる。

0178      相手をするタスクの数を減らす。人は器用ではないので、相手をするタスクの数が増えると、あせってゆとりがなくなる。とにかく、相手をするタスクの数を減らして精神的に安定する戦法に出よう。

0179      自働化する仕組みをつくる。ものごとは段取りの仕方により「自働化」できる。その仕組みを一度つくってしまえばあとのテマヒマが軽減される。一度仕組みをつくってしまおう。

0180      バッファーをつくる。ものごとに「バッファー」という仕組みをつくると、ゆとりができる。バッファーとは「仮置き」「とりあえず」「一時保存」などの言葉で置き換えても良い。

0181      「いつも主役は自分である」と考える。人生の主役はいつも自分である。スポットライトを浴びている自分を想像し、人生の舞台の上で自分らしく振舞うことに専念しよう。

0182      人の目を気にしない。人の目を気にしていると、「自分らしく」生きられない。人は自分の人生に責任を取ってはくれない。「自分らしく」エンジョイライフを送ろう。

0183      人は自分が思っているより自分のことを気にしていない。周りの人は自分が思っているより、無関心である。服装や髪型、気分、置かれている状況など、深刻に受け止めてはくれない。

0184      人のうわさはすぐに消えてなくなる。人は何でもうわさにする。でも次々に新しいうわさに上書きされるので、すぐに消えてなくなる。あまり気にしても仕方ないので気にしない。

0185      「いい人」はやめる。「いい人」になるのはやめよう。みんなに「いい人」になるのではなく、大切な人のために「いい人」になろう。いわゆる「いい人」になっても誰も相手にしてくれないし、誰もハッピーにできない。

0186      付き合いを悪くしてもいい。付き合いが悪くても誰も何も思わない。「そういう人」と思われるだけである。つき合いたくもない人と時間を無駄にするのであれば、一瞬だけ心を奮い立てて、断ろう。

0187      「全員から好かれることはムリ」と考える。全員から好かれるのは無理、一時的にできてもずっとは無理である。疲れるだけ。そして人のせいにしてしまう。一人から好かれるだけでもたいへんである。八方美人はやめよう。

0188      自分と合う人は必ずいる。自分と合う人は世の中に一人や二人はいる。それでいいと考えよう。そして、その人を大切にしよう。

0189      友達は3人いればいい。友達は3人いれば十分である。その人たちとの深いお付き合いだけでも年中たいへんだと思う。大切にしよう。

0190      職場で起こっていることは、「どうでもいいこと」と考える。職場で起こっていることは、「自分にとってどうでもいいこと」と考えよう。命をとられるわけでもないし、自分の代わりはいくらでもいる。「自分しかできない」「自分でなければ」のような追い詰められた考え方に支配されないようにしよう。

0191      嫌なことは「嫌」と言う。嫌なことを無理して引き受けると、自分も嫌だし、人のせいにしてしまう。そのとき一瞬だけ嫌な気持ちであっても「嫌」と言おう。

0192      年賀状の数を減らす。年賀状は大切なコミュニケーションであるが、本当に必要なのはどれかを考えよう。年明けにすぐ合う人、いつも合っている人、メールや電話をする人、など、十分に考えた上で減らしていこう。お互い迷惑にならないようにしたい。

0193      自分ブランドをつくる。自分のブランドを意図的につくっていこう。自分の生き方、考え方を形や行動で相手にわかりやすく示していくことで、相手も自分もスタンス、つき合い方がわかり、楽になっていく。

0194      自分の気持ちに正直に行動する。自分の気持ちに正直に行動しよう。どんなに言葉巧みな人でも、自分に嘘はつけない。自分の気持ちをいつわると、必ずゆがみが出てくる。いつも自分に正直に。

0195      自分で自分の性格・キャラクターを認める。自分の性格・キャラクターは今までの自分全部である。そのまま受け入れよう。未来は考えて変えていけばいい。

0196      「人とは違う」「みんなそれぞれでいい」と思う。みんなそれぞれでいい。違っていい。だから楽しい。だから自分の存在価値がある。

0197      人間関係がうまい人はいない。人間関係がうまい人はいない。上手そうに見える人は、工夫してがんばって苦労しているのである。みんな同じである。

0198      相手の考え・行動をコントロールしようとしない。相手の考えや言動、行動をコントロールすることは不可能である。そんなことにテマヒマかけないで、状況に応じて自分の行動をかえていく。

0199      ていねいな言葉遣いをする。どんな相手にも同じように、ていねいな言葉遣いを心がけよう。立場が上でも下でもていねいに。

0200      それぞれの役割や立場があることを理解する。相手にも役割や立場があるので、それを背負って発言したり、行動したりする。そのことを思いはかってやるとうまくいく。

0201      人を「うらやましい」と思わない。人は人、うらやましいと思わないこと。相手は自分のことをうらやましく思っているかも知れない。今の自分の置かれた環境を楽しむようにしよう。

0202      相手を許す。相手は完璧ではない。もちろん自分も完璧ではない。相手もミスをする。できる限り許してあげよう。

0203      「相手もいろいろたいへんなんだな」と思う。自分が大変なことは自分自身が一番良く知っている。同じように相手にも大変なことがある。少し考えてあげよう。

0204      「ありがとう、助かります。」と言う。みんな人の役に立ちたい。役に立てばうれしい。その気持ちを言葉にあらわして相手に伝えよう。

0205      相手からあいさつが返ってこなかったら、自分からもう一度する。あいさつをしたとき、相手からあいさつが返ってこなかったら、聴こえなかったんだと思って、もう一度こちらからあいさつしてみよう。

0206      「相手に悪気はない、そういうキャラクターなんだ」と思う。「意地悪な人」「悪気のある人」は滅多にいない。わざとではないけどそういう「物言い」「キャラクター」なんだと思うようにする。

0207      相手の肩書き・地位などでつきあわない。相手の肩書きや地位などつきあうとその人のいい所が見えない。そしてそれだけの関係で終わってしまう。

0208      相手に「伝わらない」のは「伝え方が悪い」と考える。相手に伝わらないときは、「相手が悪い」と考えずに「伝え方が悪かった」と考える。伝わらなければ自分の目的が達成できない。

0209      アポイントは自分の都合中心でとる。アポイントは自分の都合を最優先する。相手の都合で決めてしまうと、結局やることができず、時間に追われることになる。

0210      ランチは一人で行く。人とつるまない。ランチのとき、人とつき合うと、時間、場所、メニュー、金額など自分の思い通り行かない。そして不満が残るとハッピーでなくなってしまう。

0211      「なりたい自分」をイメージする。常に「なりたい自分」「理想の自分」のイメージを持っていると、自然とそういう言動、ふるまいなどができるようになる。そして、その自分が好きになる。最初は借り物の服みたいであるが、やがて身についてくる。

0212      人の目を気にしない。人の目を気にしてばかりいると、自分がなくなる。ふわふわした自分がいるだけになる。まず自分をしっかり持つこと。

0213      かっこ悪くていいじゃん。かっこ悪くても今の自分を自分が認めてやろう。それが自分自身である。

0214      ダメでいいじゃん。ダメでもいいじゃないか。今の自分はその程度である。ムリに良く見せなくていい。

0215      いつも変わらないこと。いつも自分のスタンスを変えないこと。いつもの自分でいること。それがかっこよく見える。

0216      自分の軸がブレないこと。自分の軸はいつでもブレないようにしよう。そこが自分の居場所になる。人からも信頼される。

0217      常に紳士であること。いつでも、どこでも、誰にでも、一人であっても「紳士」であること。自分に恥ずかしくない生き方をしよう。

0218      「昼あんどん」でいい。やる時にはやればいい。いつでも「臨戦態勢」でなくていい。やる時にきちんと結果がだせればそれでいい。普段は「昼あんどん」でいればいい。

0219      得意技を持っていること。得意技を持っていると自分に自信が出る。人の役にも立つ。それがかっこいい。

0220      穏やかであること。常に穏やかにいて、人にも穏やかに接する。バタバタしないようにいつも準備しておこう。

0221      誰に対してもていねいな言葉を使おう。言葉はその人の行動や行き方を表している。

0222      いつも余裕を持っていること。いつもゆとりを持って行動し、落ち着いたふるまいをしよう。そして人にはやさしく接しよう。

0223      自分の定番を持っていること。自分の行き方の中に「定番」を持ち、自分ブランドを演出しよう。

0224      人に安心感を持たせること。人に安心感を持たせるような人になろう。人柄、言葉遣い、ふるまい、仕事、つき合いなど。

0225      「デキる」こと。何でも「デキる」こと。「この人に任せておけば何とかなる。」という存在になる。

0226      自由であること。いつも自由であること。それには責任も伴うが、すべて自分でコントロールするとかっこいい。

0227      夢に向かって進んでいること。いつも夢に向かって進んでいること。少しずつでもいいから進むことにより、なりたい自分に近づいていくことができる。

0228      取り乱さないこと。何があっても取り乱さないこと。取り乱さなければ必ず解決の糸口を見つけることができる。

0229      決断できること。誰でも決断するには勇気と知恵がいる。その勇者に自分自身がなること。

0230      物知り・インテリジェンスであること。物を知っていること、それを知恵にかえられること。これがインテリジェンスである。実用的な知恵をたくさん持とう。

0231      何でも言葉で説明できること。物を知っていても、それを相手にわかるように説明できなければ伝わらない。わかりやすい言葉で説明できるようにしよう。

0232      行動・言動がわかりやすいこと。行動や言動がわかりにくいと、相手は不信感をいだき、協力を得られない。目的を達成するためには、わかりやすさに配慮しよう。

0233      敵をつくらないこと。敵をつくらなければ、少なくとも邪魔されることはない。協力が得られなくても、マイナスの力と関わらないようにしよう。そのためには、とにかく敵をつくらないことである。

0234      さりげないこと。すべてにおいて「さりげないこと」が大切である。人にミエミエの行動、言動、恩着せがましい態度、行動は、かっこ悪いうえに迷惑である。

0235      人の気持ちがわかること。本当の人の気持ちはその人でなければわからない。でも近づくことはできるので、努力しよう。

0236      ミステリアスであること。奥が深いこと。すべてを出し切ってしまうと魅力がなくなる。少し「ミステリアス」な部分、奥の深さを感じさせることがかっこいい。

0237      スピードが速いこと。スピードが速いことは大切である。ゆとりができ、人に先んじて物事を進めることができる。

0238      タフであること。肉体的にも精神的にもタフであることは、最大の武器となる。特に精神力は年齢とともに強くすることができる。

0239      努力家であること。すでにできていることは少ない。常に努力し、ステップアップしていくことが人生を楽しむためには不可欠である。

0240      圧倒的な実力があること。その道で、「圧倒的な実力」を持ち、見せつけることで人は納得する。中途半端では納得さられない。

0241      通帳を家計簿代わりにする。家計簿をつけるのは大変で挫折しやすい。通帳を家計簿としてすべて集約するとテマヒマかからない。

0242      モノは使ったら元の場所に戻す。モノは使うためにあり、使うことによって何かをなすものである。使いたいときにそこになければ、「ない」のと一緒である。いつもあるべきところに置いておくこと。

0243      使わないものを捨てる。「使えるもの」でも「使わないもの」は捨てる。そして使うものだけをそばに置く。

0244      デスクは自分の頭の中と同じである。デスクは自分の頭の中と同じであり、乱れているとタスクが効率よく遂行できない。常にクリアーにしておくことが肝要である。

0245      1日1つモノを捨てる。モノは際限なく増える。1日1つモノを捨てる習慣をつけると、やがて捨てることに抵抗感がなくなり、片づくようになる。

0246      ムダなストックを減らす。ムダなストックを減らすと、モノの数が減る。ストックが少なくてもいいという安心感は、やがて少ないもので暮らすために役に立つ。

0247      サンプル・割引券・クーポン券・景品・おまけ・記念品はもらわない。本来「いらないもの」は手に入れないこと。そのものに触れた瞬間から「自分の持ち物」になってしまう。

0248      いらないダイレクトメールは受け取らない。ダイレクトメールは欲しくてもらうものではない。「いらないモノを買わされるもと」となる。

0249      「お気に入り」以外のモノは持たない。本当に「お気に入り」のモノだけ持つと、他のモノはいらなくなる。

0250      モノを片づけると頭と心が片づく。モノを片付けると、頭の中と心の中が片づく。いつもクリアーにしておきたい。

0251      自分で持たずに人に持たせる。自分で持たなくていいものは、人に持ってもらう。知識、情報、人脈、労力など。

0252      ゴミ箱を大きくするのではなく、こまめに捨てる。ゴミ箱を大きくしても片づかない。こまめに捨てていくこと、またそこにこまめに捨てることが大切である。

0253      書類は中身の見えるクリアホルダーに入れる。書類はひとまとめにして、確認しやすいクリアホルダーに入れておく。

0254      書類は立てる。書類は立てて置いておくとアクセス、処理が楽である。寝かせるとテマヒマがかかる。

0255      捨てやすいものから捨てる。捨てやすいものからどんどん捨てていく。まず捨てること、そして考えること。

0256      いつか必要なものは必要になったときに手に入れる。いつか必要になると思って手に入れたものなので、必ず「いつか必要になる」と考えてしまう。今手に入れられたということは、将来も手に入れられる可能性が高いので、一度手放して、また必要な時に手に入れよう。

0257      「まだ使える」けど「使わないもの」は捨てる。「まだ使える」けど「使わないもの」は捨てよう。使わないということはモノにたいして失礼である。持っているだけモノは手放そう。

0258      捨てたものが必要となるのは100回に1回と考える。捨てたものが必要となるのはせいぜい100回に1回である。必要になったときはまた手に入れればよい。

0259      自分の持ち物は「いつか価値が出る」と考えがちだが、数百年後にもう一度考えた方がいい。

0260      メモや書類は一度読んだら捨てる。メモや書類は、一度で処理してすぐ捨てる。不安定な形で残さない。

0261      回覧物などをコピーしない。回覧物は一期一会、その場で吸収できないものはコピーしても読まない。本当に必要なものは個別に配られる。回覧物はコピーしないこと。

0262      ガイドブック・参考書は使ったら捨てる。ガイドブック・参考書は内容を吸収して、使ったら捨てる。吸収できなかったものは「残念でした」とあきらめる。

0263      スペースを広げると結局モノが増えるだけである。スペースを広くすると、またそこにモノが増殖し、永遠に片づかない。

0264      片づけないと掃除しにくい。片付けないと掃除がしにくいので、ますます汚くなる。負のスパイラルに陥らないよう片付ける。

0265    同じ機能のモノがあったら捨てる。同じ機能のモノは二つあっても仕方ないので、一つは手放す。

0266      新しいモノから使い、古いものから捨てる。新しいモノがあればそれを優先的に使い、古いものからどんどん捨てていく。

0267      作業が終わったら、机の上をきれいにする。1つの作業が終わったら、居合い抜きのようにデスクをきれいにもどす。そして新たな作業をすれば、間違いが起こる余地がない。

0268      机上には毎日使うものだけを置く。机上には必ず毎日使うモノ以外置かない。機能優先で考える。

0269      最新版以外捨てる。複数のバージョンがあるものは、混乱を避けるために最新版以外は捨てる。

0270      紙と布を捨てる。紙と布は乱雑なイメージを与えるので、まず捨てる対象として考える。

0271      勉強は「背水の陣」で臨む。勉強は「後がない」つまり「背水の陣」で臨まないと、いつまでも身につかない。時間も労力もかけ過ぎないように気をつける。

0272      勉強は「一期一会」で臨む。そのことについては「今しか学べない」と思って真剣に学ぶこと。次があると思うと吸収できない。

0273      アウトプットのために勉強する。何かアウトプットをするために勉強をする。人のためになること、人に伝えることなど、常にアウトプットを意識して勉強しないと、「やっただけ」になってしまう。

0274      勉強すること自体が目的ではない。勉強すること自体に意味はない。それが趣味であれば別だが・・・。何かのために勉強するのであるから、目的を見失わないようにする。

0275      100点を取らなくていい。合格点が取れればいい。100点満点にこしたことはないが、物事を100%吸収するのは大変である。それよりも合格点をとって次のことを学んだ方が豊かになる。

0276      参考書は3冊に決める。参考書は3冊見比べて、同じことが書いてあれば、その分野で必要なことである。それ以外は捨てて、共通項の重要な部分を優先的に吸収しよう。あとはいくつやっても同じことである。

0277      同じテーマの勉強をまとめてする。同じテーマの勉強をまとめてやると「共通項」が見えてくる。そこを優先的に吸収すると要点がおさえられる。そして頭の中もすっきりと整理される。

0278      明日テストに出ても必ず解けるように勉強する。明日テストに出ても、その部分は必ず解けるように勉強する。もう一度やればいいと思っていると吸収されない。

0279      「答え」ではなく「解き方」を学ぶ。「答え」が合うことではなく、それを導き出すための「解き方」を学び、「いつでも」「何度でも」答えに辿り着くようにしておく。

0280      予習8割、復習2割。予習中心に勉強するとゆとりができるので、先行逃切りで積極的に攻める。わからないところは、本番で確認する。

0281      まず目次をおさえる。まず目次を俯瞰して、どのようなことを勉強するか、どのような構造になっているか、どのくらいの配分かを確認してから勉強を始める。

0282      テキストは終わったら手放す。テキストはいつまでも持っていると「いつでも勉強できる」と思ってしまうので、勉強し終わったらすぐに手放す。吸収できなかったことは「また今度」と考える。

0283      興味のあるところから始める。人間のモチベーションは冷めやすい。興味のあるところからはじめて、とにかく先に進む。

0284      初めはわからなくても、そのうち紙にインクをたらすように見えてくる。はじめはわからなくても、進めていくうちにだんだん断片がつながっていくので、どんどん先に進む。

0285      「学び」は「まねび」、真似するところから始める。「学び」とは「まねび」からきている。まずは「真似てみる」ところからはじめる。そのうちわかってくる。

0286      「型」を覚える。物事には「型」がある。まず先人の知恵である「型」を覚えて、少しずつ自分のスタイルに変えていけばよい。最初から「我流」でいくのは遠回り過ぎる。

0287      道具を使いこなす。質のよい道具を手に入れ、十分に使いこなすことにより、勉強の効率があがる。

0288      いつもそのことを考えているようにする。勉強時間以外もある一定期間はそのことをいつも考えているようにする。そうすると、夢にどんどん近づいていく。

0289      ゴールから逆算してルートやペースを決める。ゴールから逆算して進むルートやペース配分を決める。決して闇雲に進んでいったりしない。最適なルート、配分が見つかるはずである。

0290      道しるべごとに自分に「こほうび」をあげる。ゴールまでの途中に「ごほうびポイント」をつくっておく。その道しるべに辿り着いたら、自分に「小さなごほうび」をあげる。それだけでがんばれるものである。

0291    ゆるいスケジュールを立てる。スケジュールはあまり綿密に立てないようにする。むしろゆるい方が挫折しないですむ。

0292      勉強を習慣にしてしまう。勉強すること自体を「習慣」にしてしまう。3週間ぐらい続けると自然と慣れてくるので、そこまでがんばってみる。

0293      いいコーチに短期間だけ教えてもらう。最初の部分はいいコーチに見てもらい、方向性や勘所を教えてもらうと良い。闇雲にはじめても徒労に終わるだけである。

0294      人の時間を買う。勉強するときは、人の時間を積極的に買おう。参考書、本、セミナー、教材、道具、講師など買えるものはどんどん買って効率よく自分のものにしよう。

0295      「汗の量」は評価されない。「結果」を出した人だけがプロセスも評価される。途中でかいた「汗の量」は結果をだして初めて評価される。結果を出さない者はプロセスも評価されることはない。

0296      身銭を切って勉強する。勉強は自分のお金でしよう。どれだけ大切なお金、時間かがわかっていないと、きちんと身につかない。

0297      テキストから回収できなかった知識はあきらめる。テキストから吸収できなかった知識はきっぱりとあきらめてしまおう。自分には縁がなかったのである。

0298      まずフレームをおさえる。勉強を始めるときは、まずフレームや全体像をおさえる。そのことにより、自分の勉強している位置がわかるので、地図と同じである。

0299      まとめて数十時間集中的にそのことを学ぶ。そのことついて、モチベーションが高いうちに、まとめて数十時間勉強してしまう。どっぷりつかるとなんとなく見えてくるものがある。

0300      勉強は「3日坊主」「7日坊主」「20日坊主」。勉強は慣れたり習慣になるまで時間がかかるので、「3日坊主」「7日坊主」「20日坊主」で進める。

0301      身の回りはすべて「お気に入り」にする。身の回りのもの、持ち物はすべて自分で選び、気に入ったものを使う。そうすることによって、長く大切に使うようになり、愛着もわいてくる。自分ブランドをつくるのにとても大切な要素である。

0302      道具はメンテナンスを大切にする。道具は常にメンテナンスし、アクティブな状態にしておく。自分でやってもいいし、専門家に任せてもいい。

0303      できるだけメンテナンスフリーのモノを選ぶ。メンテナンスにテマヒマかからないもの、できればメンテナンスフリーの道具が理想的である。道具は「使うこと」「使って何かをすること」が大事で、メンテナンスすることが目的ではない。

0304      モノ・道具は「いつも同じところにある」ようにする。モノ・道具はいつでも使えるように、「いつも同じところにある」ようにする。

0305      道具は「自分の身体の一部」となるようにする。道具は何かをするために使うものなので、「自分の身体の一部」となるようにする。

0306      いらないモノは持たない。人生の中でそれに関わる時間、労力が分散してしまうので、なるべくいらないモノは持たない。

0307      「良いもの」を使う。高価なもの、高級なものではなく、質の「良いもの」を使う。

0308      モノ・道具は使いたいときに使える状態にしておく。いつでも使えるように「使える状態」にしておく。

0309      「バターをのこぎりで切らない」適切な道具を使う。「バターをのこぎりで切らない」といわれるように、そのことに合った適切な道具を使う。

0310      「モノを大切にすること」とは「使うこと」である。モノは使われるために作られているので、「モノを大切にすること」とは「使うこと」である。どんどん使ってその命を全うできるようにしよう。

0311      2番手以下のものはいらない。同じ機能のモノか2つ以上あると、そのモノに関わる時間が少なくなってしまう。また、自分の気持ちも分散してしまうので、2番手以下のモノは持たないようにしよう。

0312      4色ボールペン+シャープペンを持ち歩く。ペンを1本だけ持ち歩くとしたら、4色ボールペン+シャープペンを持ち歩く。

0313      メモはポストイットが便利。メモはポストイットが便利である。貼ってはがせて、どこでも手に入る。

0314      モノ・道具の補充はいつでも手に入る定番を使う。モノ・道具の補充はいつでも手に入る定番を使う。コンビニ、100円ショップ、スーパー、デパート、駅の売店などの在庫を見てみよう。

0315      モノは「生き筋」だけ残す。モノは使ってはじめてその価値が出るので、「生き筋」だけ残して他は手放す。

0316      時計はアナログのものを使うと時間の感覚が生まれる。アナログ時計は「角度」と「面積」で時間のイメージをつくることができる。直感的に時間を把握するには、アナログ時計が便利である。

0317      ペンとメモはいつでも使えるようにしておく。ペンとメモはいろいろなところに常備して、いつでもアクティブに使えるようにしておく。

0318      「自分ブランド」に合ったものを使う。持ち物は自分のイメージ、好み、「自分ブランド」に合ったものを使う。

0319      ウォークマンを活用する。時間を大切にするには、最も使いにくい歩いている時間を有効活用すると良い。耳で聴ける情報であれば、ウォークマンを活用するとよい。

0320      テレビはオンタイムで見ない。テレビは不要な情報が多いので、オンタイムで見ずに、録画して必要なところだけをピックアップしてみる。

0321      手帳を「ライフツール」として活用する。手帳は自分が持っている時間、情報、人脈を上手にコントロールするためのツールとして使う。仕事だけでなく、家庭、プライベート、予定、タスク、メモ、データなどできるだけ人生を集約する分身として使う。

0322      携帯電話を使いこなす。携帯電話は手帳と同様、自分にとって必要な情報をコントロールするツールとして使う。不要な機能に振り回されないようにする。

0323      定期入れを使いこなす。定期入れを「定期入れ」としてだけ使わない。免許証、保険証、予備現金、キャッシュカード、クレジットカード、診察券などを入れておくと、いつでもアクティブに活動できる。

0324      忘れ物をしないような仕組み作りをする。忘れ物をしないよう、持ち物の持ち方、バッグインバッグ、お出かけグッズなどと持ち物リストを活用する。

0325      ワイヤーをつけてなくさないようにする。大切なものはワイヤーをつけて、身につけておく。

0326      使いまわしができるようなモノを使う。定番のもので使い回しができるような道具を使うと良い。いつでもどこでもアクティブに活動するためには使いまわせるモノが便利である。

0327      モノは人生を豊かにするために持つ。モノは所有することだけでなく、使うことで人生を豊かにしてくれるように持つ。

0328      ストックは適正量にする。ストックは適正な量にして、ムダなものは持たないようにする。ストックが多いとムダ使いしてしまう。

0329      身銭を切ってモノを買う。モノは自分で身銭を切って買うことによって、大切に使うようになる。

0330      トレードマークとなるようなモノ・道具を持つ。自分のトレードマークになるようなモノを使う。やがてそれに合ったキャラクターになる。

0331      カバンは「いつもの持ち物」を入れられるものを選ぶ。カバンはいつも使っているもの、持ち歩いているものが使いやすく収納できるものを選ぶ。

0332      カバンは持ち歩きしやすいものを選ぶ。カバンは持ち歩きしやすいものを選ぶ。大きさ、重さ、材質など不快でないものを選ぶ。

0333      カバンはTPOにより使い分ける。状況に応じてカバンを使い分ける。用途ごとに最適な「お気に入り」カバンを見つけると良い。

0334      カバンは「気に入ったもの」を選ぶ。カバンはいつも持ち歩くものなので、「気に入ったもの」でないと不快である。何度でも選びにいくとよい。

0335      カバンは中身を取り出して使いやすいものを選ぶ。カバンは中のモノを取り出して使うことが目的なので、中身の取り出しやすさを第一に考える。

0336      「バッグ・イン・バッグ」方式にして、常に同じ環境を持ち歩く。持ち物のコアとなる部分は、バッグインバッグにして、カバンを変えてもそのまま入れ替えられるようにしておくと便利である。

0337      カバンはあまり見た目が不快でないものを選ぶ。カバンは自分自身であるので、自分も他人にも不快でないものを選ぶようにする。

0338      カバンは一目で「自分のもの」とわかるものを選ぶ。カバンは遠くからでも「自分のもの」と見分けがつくものを選ぶとトラブルが少ない。またイメージ創りにもなる。

0339      カバンは中身を見ないでも取り出せるものを選ぶ。カバンはいちいち中身を見なくても「手探り」で取り出せるものを選ぶ。

0340      ビジネスバッグは極力シンプルにする。ビジネスバッグは機能優先でできるだけシンプルなものにする。

0341      旅行カバンは「壊れない」ものを選ぶ。旅行カバンは旅行先で壊れないようなものを選ぶ。たくさんの荷物を入れる可能性があり、預ける可能性もあるので、素材、ファスナー、取っ手、金具、ベルトなどを十分に吟味したほうが良い。

0342    出張カバンはオールマイティなものを選ぶ。出張カバンはビジネスだけではなく、お土産や多くの資料、衣料なども入れるので、オールマイティなものを選ぶほうが良い。

0343      散歩バッグは「楽なこと」を最優先にする。散歩に出かけるときは軽くて丈夫、取り回しが楽なものを選ぶと良い。持っていることを忘れるぐらい楽なものを選ぶ。

0344      お買い物バッグは軽量・大容量のものを選ぶ。買い物バッグはとにかく軽量で丈夫なものを選ぶ。また、ある程度の容量があるものがいい。

0345      時には手ぶらで歩く。時にはバッグから開放され、必要なものをポケットに入れ、手ぶらで歩くのも良い。

0346      基本の持ち物はなるべく少なくする。基本的な持ち物をなるべく少なくすると、楽であり、忘れ物、失くし物が少なくなる。

0347      原則は「身につけて持ち運ぶ」。持ち物は原則として「身につける」ようにすると、忘れ物、失くし物が少なくなる。また、アクティブに活動できる。

0348      なくし物をしないように「ひも」をつける。大事なものには「ひも」をつけて落とさないようにすると良い。

0349      なくしたときの準備をしておく。物をなくしたときのために、遺失物が戻るサービスなどを使ったり、あて先を書いておいたりする。

0350      持ち物の補充・調達を確認しておく。いつでも中身が補充できるように、補充・調達できるところを確認しておく。

0351      カバンはファスナーにも気を使う。カバンはファスナーにより、使い勝手が違うので、「開き方」「グレード」「大きさ」などにもこだわって吟味する。

0352      手ざわり・肌ざわりを大切にする。皮や布などの手ざわり、肌ざわりも大切にして選ぶ。

0353      カバンは自分の個性をあらわす。カバンは持つ人の個性、ブランドをあらわすので、自分らしいものを選ぶ。

0354      良質のカバンを長く使う。金額やブランドではなく、良質のカバンを選ぶようにする。

0355      カバンの裏地は明るい色の方が中身を探しやすい。カバンの中身を探すときに、裏地が明るい色の方が探しやすい。

0356      カバンはいつもクリーンにしておく。カバンは底や隙間にほこりがたまったり、不要なものが入っていたりするので、いつもクリーンな状態にするよう心がける。

0357      昼休み用の「バッグ・イン・バッグ」を用意する。昼休みにランチに出かける際、「バッグインバッグ」があるとスムーズに出かけられ、外でもアクティブに活動できる。

0358      肩掛けは滑らないものを選ぶ。肩掛けはなるべく滑らないもの、重さの負担感がないものを選ぶ。

0359      カバンは自分のイメージを作るので慎重に選ぶ。カバンはたびたびかえるものではなく、しばらく使い続けるものなので、自分のイメージやブランドにあったものを慎重に選ぶこと。

0360      取っ手が手になじむものを選ぶ。カバンの取っ手ば実際に持ってみて、自分の手になじむものを選ぶ。

0361      朝起きたら、まずお湯をわかす。お湯が沸くのにはどうしても時間がかかる。短くすることはできない。ならば、先に沸かしてその間に別のことをすれば、終わるころにはおいしいコーヒーが飲める。

0362      情報は人に預ける。情報は人に預けて自分の頭は「考えること」に集中しよう。「覚えること」に頭を使ってしまうのはもったいない。

0363      「締め切り」を決める。タスクに締め切りをつくり、終わりと道しるべを決めてしまう。すると自然にことが進んでいく。

0364      進み具合が見えるようにしておく。進捗状況を目で見えるようにしておくと、頭の整理に役立つ。また精神的にも安心感が得られる。

0365      全体像を把握する。全体像を把握しつつ、どの部分を進めているかがわかると、動かしやすくなる。

0366      夜討ち朝駆け。人に先んじて手をうっておくことにより、気持ちとスケジュールにゆとりがでる。

0367      ゴールまでの道すじはどこを通ってもいい。効果的に、早く、正確に結果を出す。ゴールまでの道すじはいろいろあるが、結果を出せればどこを通っても良いのである。誰の意見でもいいのである。「こだわり」を捨てて、目的、結果への近道を考えよう。効果的に、早く、正確に結果を出せばよい。

0368      餅は餅屋、専門家の力を借りる。世の中にわからないことはたくさんある。むしろわからないことの方が多い。そんなときは、専門家に聴いてすぐに解決しよう。自分で考えている時間は人生の中にない。

0369      人は「たたき台」があると必ず叩くので、叩かせる。人を動かそう、ことを動かそうと思えば、まず「たたき台」をつくろう。そうすれば人が必ず叩くので、その力を利用して動かしていけばよいのである。最初から人の力を頼らない。

0370      人は思うように動かないので、選択や行動範囲を決めて動かす。人は自分が思ったようには動かない。あらかじめ選択や行動範囲を限定して導いてやればこちらの意図した結果に近いところに落ち着く。

0371      物事を動かすには時間がかかる。まず動かしてからじっくり待つ。物事を動かすには時間がかかるので、まず少し動かしてからじっくり待ち、その間にいろいろと進めていくとうまくいく。

0372      人から頼まれたことはすぐやる。人から頼まれたことは、すぐにやると、相手も助かるし、こちらも後々気を配らなくて良くなる。

0373      わからないことはその場で解決する。わからないことをそのままにしておくと、時間や精神力を浪費することになる。その場で聴いて解決して楽になろう。

0374      スケジュールは「アポイント」と「タスク」に分ける。スケジュールは人と調整して時間を使う「アポイント」と自分と調整して時間を使う「タスク」に分けて考え、両方をスケジュールに盛り込んでおく。

0375      充電をあらかじめ済ませておく。充電やメンテナンスなど、道具や身体、心などのケアはその都度やっておく。使う前にあわてて行うと間に合わない場合がある。

0376      コミュニケーションミスは時間と労力のロスである。コミュニケーションミスは自分だけでなく、相手の時間や労力も一緒にロスすることとなる。なるべく一発で伝わるようにあらかじめ段どる。

0377      あらかじめ「質問」「クレーム」はつぶしておく。あらかじめ予想される「質問」や「クレーム」はつぶしておくと後々手間をかけずに済む。

0378      早く終わることから手をつけ、相手するタスクの数を減らす。早く終わることから手をつけると、相手するタスクの数が減るので、精神的にも安定する。

0379      タスクリストを上から順に片っぱしからこなす。タスクリストはいずれやらなければいけないものなので、何も考えずに上から順に片っぱしからこなす。

0380      リマインダーをうまく使う。タイマー、アラーム、カレンダーその他リマインダーをうまく使ってスケジュールとタスクの管理をうまくおこなう。

0381      処理する物事を一箇所に集めておく。あらかじめ処理する物事を一箇所に集めておくとスムーズに進めることができる。

0382      クリアホルダーでタスクをひとまとめにしておく。書類などはクリアホルダーでタスクをひとまとめにしておくと取り掛かりがスムーズになる。

0383      届いた手紙・書類はその場で処理する。届いた手紙・書類はその場で処理すると二度と関わらなくて良くなり、処理を忘れることもない。

0384      トラブルは後まわしにせず、その場ですぐ片付ける。トラブルは後に行けば行くほど大きくなるので、後まわしにせず、その場ですぐ片付ける。

0385      60%主義でどんどん物事を進める。たいがいの事は60%で何とかなる。完璧主義をすて、60%主義でどんどん物事を進める。

0386      最新版以外の情報は捨てる。複数のバージョンがあるものは、混乱を避けるために最新版以外は捨てる。

0387      持ち物を減らす。基本的な持ち物をなるべく少なくすると、楽であり、忘れ物、失くし物が少なくなる。

0388    行列に並ばない。行列に並ぶということは単純に時間をロスしていることである。そのときでなくてもできることは、違う時間に行い、なるべく行列に並ばないようにする。

0389      「フロー」「ストック」「バッファー」に分けて考える。物事を単純に「フロー」「ストック」「バッファー」に分けて考え、処理していくと物事が片付きやすい。

0390    道具はいつでも使えるようにメンテナンスしておく。道具は常にメンテナンスし、アクティブな状態にしておく。自分でやってもいいし、専門家に任せてもいい。

0391      本は一期一会、気になったら手に入れる。本との出会いは一期一会である。気に入った本はその場で読むか手に入れる。「あとで」はない。

0392      本は「読みたいところ」から読む。本はまず「読みたいところ」から読む。読みたくないところ、興味のないところは読まなくてもいい。

0393      本は「読みたいところだけ」読む。本は「読みたいところだけ」読む。読みたくないところは読まなくていい。

0394      今読まない本は、後でも読まないので手放す。今読まない本は、興味・関心がないので、後でも読まない。この段階で手放す。

0395      本棚は半分空けておく。本棚は次の興味・関心領域が入りやすいように、常に半分空けておく。

0396      本はアウトプットのために読む。本はアウトプットのために読む。インプットしているだけでは熟成しない。

0397      関心のある分野の本をまとめて10冊読む。関心のある分野の本をまとめて10冊読むとある程度の知識が一度に身につく。共通部分は普遍的な知識となる。

0398      本の内容は、その時吸収できなければ「あきらめる」。本の内容は、その時吸収できなければ、「縁がなかったもの」として「あきらめる」。

0399      週に何度か本屋に立ち寄る日を決める。週に何度か本屋に立ち寄る日を決める。すると、自分の興味・関心に気がつき、整理される。同時にインプットしてしまうと良い。

0400      本のためのお小遣いを準備する。本との出会いは一期一会なので、いつでも買えるよう、本のためのお小遣いを準備する。

0401      本のエッセンスはメモしておく。本のエッセンスはアウトプットのためにメモしておく。

0402      本から学んだことはすぐに実践してみる。本から学んだことはとりあえす、すぐに実践してみる。実践してみて有用なものは続けてみる。

0403      本は「折ったり」「書き込んだり」「ちぎったり」していい。本は自分の身につけるために「折ったり」「書き込んだり」「ちぎったり」していい。

0404      本をいつも持ち歩く。自分の関心のある分野の本をいつも持ち歩くとなんとなくその分野が気になり、頭の片隅で考えるようになる。

0405      本の目次は必ずチェックする。まず目次を俯瞰して、どのようなことが書いてあるか、どのような構造になっているかを確認してから読み始める。

0406      本から「ライフスタイル」を学ぶ。本は書いた人の「生き方」「ライフスタイル」を学ぶのに最適である。いいことはどんどん真似してみよう。

0407      本は原則「手放す」。本は持っていると「いつでも読める」と思ってしまう。自分のものにするには原則「手放す」ようにする。

0408      人から勧められた本はとりあえず読む。人から勧められた本はとりあえず読む。読むと進めてくれた人の人生観、価値観などがわかってくる。

0409      本は自分で買う。本は身銭を切って自分で買う。そうしないと身につかない。

0410      入門書は薄い方がいい。入門書は概要を把握するために使うので、なるべく薄い方がいい。薄いもので全体像を把握してしまおう。

0411      「自分のバイブル」となる本を探す。読んだ本の中で、「自分のバイブル」となる本を探す。

0412      本の情報は1%使えればよい。本の情報は1%使えればよい。と考える。すべてが役に立つ本などはない。

0413      家の本棚で「立ち読み」してみる。家の本棚で「立ち読み」してみると自分の興味・関心の方向性がわかる。また、思わぬ発見をすることがある。

0414      無駄な定期購読は中止する。定期購読は自動的に送られてしまうので、一冊ずつ内容を吟味していない。無駄な定期購読は中止する。

0415      業界紙に目を通す。自分の関係する業界紙に目を通し、トレンドをおさえておく。

0416      今日手に入れた本は、今日のうちに一気に読む。今日手に入れた本は、最もモチベーションが高い今日のうちに一気に読む。

0417      本のカバーははずして読む。本を一気に集中して読むために、本のカバーははずして読む。

0418      「本を買うこと」は「人生のノウハウを買う」ことである。「本を買うこと」は「人生のノウハウを買う」ことである。

0419      本は「折りながら」読む。本は後から検索しやすいように、関心のあるところ、役に立ちそうなところを「折りながら」読む。

0420      自分なりの読書メモをつくって人生の糧にする。

0421      大学はサロンだ。大学ははじめはサロンだった。学びたい人と教える人、そして本などの教材と「学ぶ場」があれば、それで十分なのである。

0422      「いつでも」「どこでも」学ぶことができる。学ぶ気持ちがあれば、「いつでも」「どこでも」学ぶことができる。その気持ちが自分自身にあるかどうかである。まわりの環境のせいにしない。

0423      「○○大学出身ですか?」ではなく「ご専門は何ですか。」。大学教授と話していると、「○○大学出身ですか?」ではなく「ご専門は何ですか。」と聴く人が多い。「どこで学んだか」より「何を学んだか」である。

0424      自分の性格やキャラクターと校風が合っているかが大切。大学は様々な校風を持っている。自分の性格やキャラクターに合った大学をじっくり選んだほうがいい。

0425      今まで自分が大切にしてきたものを続ける。

0426      大学名ではなく、「やりたいこと」で決める。大学の名前は「ブランド」つまり「信用・信頼」であるが、自分のやりたいことがない大学を名前だけで選ぶと必ず後悔することになる。

0427      「カリキュラム」と「教授の専門分野」で決める。自分のやりたいことができるかどうかは、「カリキュラム」と「教授の専門分野」を見ればいい。大学案内やホームページでカリキュラムや教授の専門分野、研究内容、著書、学会などを調べること。

0428      キャンパスは「第2の住まい」、必ず校舎、キャンパスを見ること。大学は高校までと違って、キャンパスにいる時間が長い。自分の家よりも長くいることもある。校舎やキャンパスを必ず見て、納得できる大学を選ぼう。

0429    大学院からがおもしろい。大学院は自分でテーマを決めて研究するところである。学部での基礎知識やノウハウを使って知的好奇心を満足させよう。

0430      いろいろな大学で勉強してみる。大学を一つに決めず、いろいろな大学で学んでみよう。卒業してからでもいいし、科目等履修生、他大学聴講など学ぶスタイルはたくさんある。

0431      図書館を上手に使う。学生の特権は図書館を自由に使えることである。関心のあるなしに関わらずどんどん手にとって本を読んでみよう。こんなにまとまった形で本を読める機会は学生時代だけである。

0432      学生とは、「身分」「時間」「場」を手に入れることである。学生になるということは、「学生という身分」「学生時代という時間」「大学という場」を手に入れるということである。学割、学食、モラトリアム、サポート、キャンパスライフなど学生ならではの特権を謳歌しよう。そして、失敗が許される最後のチャンスでもある。

0433      キャンパスライフを楽しむこと。キャンパスライフは楽しい。基本的に自由である。身軽で時間も自由になり、行動も自分で選択できる。この時期を逃さず、十分に楽しもう。両親や社会からもらった大事な時間である。

0434      生協を上手に使う。大学の生協は、本や文具を買うだけでなく、学生のライフサポートやエンターテイメントなどすべてサポートしてくれる。組合員になって、いろいろとサポートしてもらおう。

0435      「学生」という身分を楽しむ。学生という身分は、「大人でもなく子どもでもない」自由で、かけがえのない時間である。失敗が許される特権もある。自分の可能性を試すには絶好のチャンスである。

0436      教授はいい人、学生好き。大学教授は研究者でもあるが、教育者である。学生が好きだから先生をしているのである。とても純粋でいい人が多い。素直な気持ちで教授と話してみよう。

0437      学友から学ぼう。学友からいろいろなことを学ぼう。これまでいろいろな経験、自分と違う経験をしているので、学ぶことが多い。言葉、文化、地域、環境など学友からいろいろと吸収してしまおう。

0438      大学は「自由」だ。大学は「自由」な場である。自分で決めて行動する。そこには「責任」が伴うが、学生時代は失敗を恐れずどんどんチャレンジしよう。

0439    学生時代は本をたくさん読むこと。学生時代は人生の中で最も時間が自由になる。その一部を本を読むことに費やしてみよう。本は人の知恵や経験を記したものである。経験を効率よく積むという視点で読書を考えてみよう。

0440      学生時代はまわりの人から「堂々と」教わること。学生は「教わること」を公に許されている身分である。堂々と人に教わろう。こんな時期は二度とないかも知れない。

0441      学生は「教わること」を楽しむ。学生時代は「教わること」「教わり方」を学ぶとよい。そしてそれを楽しめればもっとよい。

0442      大学に通いたい人だけが通えばいい。大学は義務教育ではないので、「学びたい人」が「学びたいとき」に通えばいいのである。いつからはじめてもかまわない。「学びたいとき」が「学び時」である。

0443      通う大学は1つに決めなくていい。通う大学は1つに決めなくてもよい。いろいろな制度を利用していくつもの大学で学んでみるとそれぞれの良さが見えてくる。

0444      学会誌を読む。学会誌はその分野の最先端の研究が掲載されている。トレンドをつかむには、学会誌を読むのが良い。

0445      最先端の研究に触れる。教授、学会、学会誌、シンポジウムなど最先端の研究に触れることは大学でしか味わえない。在学中に十分に楽しむと良い。

0446      研究者との会話を楽しむ。研究者たちとの交流も大学での楽しみである。考え方や研究、苦労話など実際に話してみるととてもためになる。

0447      研究室生活を楽しむ。研究することを楽しむと良い。機材、文献、実験室、研究室など研究室での生活自体を楽しむとよい。

0448      「学術の薫り」を楽しむ。大学は「学術の薫り」がする。なんとなくでもいいので、その「感じ」にどっぷりと漬かってみよう。

0449      「やりたいこと」「学びたいこと」は途中で変わっていい。「やりたいこと」「学びたいこと」は途中で変わっていい。進めば進むほどいろいろ見えてくるので、当然変わっていく。それでいいのだ。

0450      大学で何がしたいかは自分自身で決める。大学で何をするかは自分自身で決めること。人の意見を聞いてあとで人のせいにすることがないよう自分で決める。

0451      "ノンバーバル・コミュニケーション。身振り・手振り・表情・声の調子・語調・姿勢など、言葉以外の非言語コミュニケーションがとても大切である。言葉以上に相手に心を伝える。

"

0452      メーラビアンの法則。視覚・聴覚・言語情報の中で、非言語コミュニケーションが大切であるということを示した法則。

0453      "マスク・仮面・役割・パーソナリティ。対人関係の中で、役割によって無意識に自分に仮面をかぶったり、演じてしまったりする。自分の性格特性の一部になる。

"

0454      "タイプA。がんばり屋、積極的、せっかちなどアクティブタイプの性格をさすが、良い面、悪い面の両面があり、うまく活かしていきたい性格特性である。

"

0455      "バーンアウト。がんばりすぎて、燃え尽きてしまう、「燃え尽き症候群」。そうならないようにうまくコントロールしよう。

"

0456      "ストレスマネジメント。ストレスを「うまく」コントロールするようにすると、いろいろといいことがおこる。

"

0457      "「まあいいか」と認知を変える。要は「見方」「考え方」「捉え方」である。それにより、ストレスもずいぶん違う。

"

0458      "「無視される」くらいなら「マイナス」の方がいい。人は無視されるととてもかなしい。無視されるぐらいならいっそのこと「負のコミュニケーション」をとってもらった方がいいと考えるようになる。

"

0459      "パーソナルスペース。人間には自分のテリトリーがあり、他人が侵入してくると不安になる。前は広く、左右や後ろは狭いので不思議である。知っているとコミュニケーションにいきてくる。

"

0460      "アイコンタクト。「目は口ほどに…」というように、相づちや目配せなど相手へこちらの心を伝える大きな手段となる。

"

0461      "声の調子。相手の声の調子を聞いただけで、なんとなく「元気がないな」とか「調子良さそうだな」などとわかるものである。コミュニケーションの中でても大切な要素である。

"

0462      "表情のいつわり。口では「元気だよ」と言っていても、相手の表情を見れば一目瞭然である。でも人間は言語と非言語のコミュニケーションで意図的に矛盾した情報を出すことがしばしばある。

"

0463      "人間が二人いると「関係」が生まれる。人が二人集まると、必ずそこには何らかの「関係」が生まれる。そこから「人間関係」の課題・問題が発生する。

"

0464      "快ー不快、好悪。人は何だかんだ言っても、根本的には「快か不快か」「好きか嫌いか」という軸でものごとを感じている。

"

0465      "3者のバランス理論。二人のときと三人のときでは、対人関係が大きく変わる。三者の関係は何らかのバランスをとろうとして複雑に動くものでる。

"

0466      "「いじめ」は避けられない。人が二人以上集まると、必ずある視点から「優劣」「順位づけ」をしたがる。その結果、強者が弱者に対していわゆる「いじめ」のような扱いやふるまいをするようになる。

"

0467      "「気づき」の大切さ。ものごとや自分に対して、何らかのきっかけで「気づく」ことが大切である。「気づき」があることによって、そのことを認識し、改善の出発点となる。

"

0468      "I am OK You are OK。自分だではなく、相手もハッピーな状態がいい。

"

0469      "キーマンへのアプローチ。ものごとを解決するときに、その集団のキーマンへアプローチをかけると、集団全体に影響力をもつことができる。

"

0470      "人は「悲しいから泣く」のか「泣くから悲しい」のか。私たちは「悲しい」という感情があるから「泣く」と思いがちであるが、実は「泣く」という行動をすることによって、そして「泣いている自分」を認知することによって、「悲しい」という感情をフィードバックさせているという面もある。つまり、「泣いてる自分ってかわいそう…。」と感じることがある。

"

0471      "「相づち」の大切さ。相づちをしてもらうと、相手に「認められている」「受け入れられている」「肯定的に思ってもらっている」とフィードバックできるので、安心して話を続けることができる。これを相手にもしてみよう。

"

0472      "対人距離。相手との距離は「親しさ」や「警戒感」などによりかわるが、「パーソナルスペース」や「社会的関係性」との関連もあり、誤るとお互いにストレスの原因(ストレッサー)となる。

"

0473      "「傾聴」する。まずは相手の話に耳を傾けることからコミュニケーションははじまる。

"

0474      "ラポールが取れているか。相手との信頼関係(ラポール)がとれていないと、コミュニケーションがうまくとれないこともある。

"

0475      "対人位置・向き。相手との距離だけでなく、位置関係・向きなども大切なコミュニケーションの要素となる。例えば「面等向かって話す」よりも、90度の向きで話す方が話しやすいし、同じ方向を向いて話すと同意を得られやすいなど状況に応じて工夫するとよい。

"

0476      "言葉でのフィードバック。自分にも相手にも「言葉」によってフィードバックしてあげると、よりコミュニケーションが円滑になり、その事象が定着しやすい。

"

0477      "「私」ではなく「私たち」。相手との信頼関係をつくっていくときには、「私は」という表現で会話するよりも、「私たち」という表現で相手との関係性を明示しておくと、相手との距離感が縮まってくる。

"

0478      "心理的なやり取りは合気道と同じである。心のやりとりは、自分の力だけを使うのではなく、コミュニケーションの中で相手の心の動きや情動全体をとらえて、動かすとうまくいくことが多い。

"

0479      "「ものは言いよう」言い方や言葉遣いで相手の気持ちや捉え方が変わる。同じことを表現するにも「プラスの表現」と「マイナスの表現」がある。同じ事象を表現するなら、プラスの表現を使って気持ちの良いコミュニケーションを心がけよう。

"

0480      "心理学はみんなが「ハッピー」になるためにある。心理学は自分やみんなが幸せになるためにある。だから一人ひとりがみんなのために役立てよう。

"

0481      子育てをして、はじめてわかることがたくさんある。

0482      パパはいつも「汗だく」でいい。

0483      子どもから学ぶことが多い。

0484      パパは「かっこ悪くて」いい。

0485      パパの背中と顔を見て、子どもは育つ。

0486      子どもには、いつも「全力投球」「真剣勝負」で向き合う。

0487      子どもは「一人の人間」として向き合う。

0488      子どもにはかっこつけず、素直に話をする。

0489      子どもに「仕事」と「お金」の話をする。

0490      子どもと週末のスケジュールを一緒にたてる。

0491      子どもの目は、いつもパパを見ている。

0492      子どもの気持ちは裏切らないようにする。

0493      子どもとの約束は必ず守る。

0494      子どもにいろいろ相談してみる。

0495      子どもと一緒に思いっきり遊ぶ。

0496      子どもの好奇心を大切にする。

0497      子どもに誇れる生き方をする。

0498      子どもには、自分の生きざまでライフスタイルを学ばせる。

0499      子どもの中に何かを残してやる。

0500      子どもには「モノより想い出」を残してやる。

0501      ゴールまでの道筋は誰が決めてもよい →ゴールに効果的に、早く、正確にたどり着けばよい。目指すゴールまでの道はいろいろある。たどり着けばどの道を通っても良いのである。だから、誰が決めてもいい。「自分が決めた道が正しい、と意地をはったり、メンツやプライドを前に出しても意味がない。テマヒマかけず、早く・正確に・そして確実にたどり着くことを考えよう。

0502      お湯が沸くには時間がかかる。→まずは沸かし始めてその間、何かをして待つ。お湯が沸くには時間が必要である。その間ただ待っていても仕方がない。まず先にお湯を沸かし始めてから用事を済ますと、2倍の時間、つまり「人生」を生きたことになる。

0503      わからないことは、その場で聞く。わからないことは、専門家にその場で聴いて解決してしまおう。目的はわかって何かを成し遂げることである。

0504      システム手帳は「たて」と「よこ」のインデックスをうまく使う。システム手帳の上部、たてのインデックスは、「新しいリフィルの先頭」をマークしておくと、さっとメモできて便利である。分類用の「よこ」とスピードの「たて」を使い分けるとよい。

0505      システム手帳の後半には、記入用のリフィルをいれると書きやすい。システム手帳の前半にメモしようとすると、紙が多くてものを書きづらい。なるべく後ろに記入用スペースをつくると書きやすい。

0506      メモは必ず紙に書くこと。メモは紙に書いてまとめておく。取り扱い、検索、ファイルなどスピードと一覧性に優れている。

0507      休みの日は早起きして、朝をゆっくり過ごす。休みの日は、朝寝坊したくなりがちだが、飛ぶように時間が過ぎていく。朝早く起きて、ゆったりとした時間を過ごすと、リッチで優雅な一日が過ごせる。「お金のリッチ」も良いが、「時間のリッチ」は極上である。

0508      充電は先に済ませておく。使い終わったらすぐ充電する →次にすぐ使える。モノ、心、身体ともに、充電は先に済ませておく。使いたいときにすぐ使えないと、困るし、ストレスも溜まる。

0509      ハンドルも「遊び」があるから機能する。ハンドルは「遊び」があることによって機能している。人間の心も身体も同じである。

0510      大切な人と会う時間を大切にする。大切な人と会って過ごす時間を最も大切にしよう。「人生の意味」の多くの部分を大切な人に向けよう。

0511      「今」を生きれば、明日の「不安」を感じなくなる。「今」に集中していると、自然と「不安」が薄くなってくる。時間にゆとりがあると、先の余計なことをつい考えてしまう。

0512      「上質」「上品」「清潔」を心がける。普段の生活の中で、「上質」「上品」「清潔」を心がけると、自然とライフスタイルが変わってくる。

0513      時間になったら切り上げる。決めた時刻になったら、あるいは決められた時間が過ぎたら、作業を切り上げる。その習慣がないと、いつまでもダラダラする人生になるし、結果も出せない。

0514      使うために覚える。ものを覚える目的は、そのことを「使うこと」にある。使うものを使えるように、しかも必要十分なだけ覚えるようにしよう。

0515      一度勉強したことは実戦に使えるまでとことに吸収する 一期一会、背水の陣。勉強すること自体が目的ではないので、実戦で使えるようにしておく。一期一会、背水の陣と思って真剣勝負である。

0516      ノートをつくるより、本・参考書に書き込む。本や参考書はあらかじめノートに書くべきことを網羅している。自分でそのテマヒマをかけるより、書き込むほうが良い。書かなければ覚えられない程度のモティベーションでは、実戦では使えない。

0517      作戦名をたてる。何かものを進めるときに、作戦名やスローガンをたてて、自分に言い聞かせると、士気が高まり、結果も出やすい。

0518      ライフワークとは「生まれ変わってもやりたいこと」。生まれ変わってもやりたいことが「ライフワーク」である。そのくらいやりたいことを見つけよう。

0519      手数料は払わないこと。「ものごとに対する対価」は払う価値があるが、オプションで払う手数料は意味がないので、できるだけ払わないようにすること。

0520      使えないものを捨てる。使えないものと関わっていると、何度もそのことに煩わされることになる。手放して、自由になろう。

0521      ストックは1つだけ持つ。いつでも手に入るものであれば、ストックはたくさん持っていても仕方がない。1つだけ持つようにしよう。

0522      モノを片付けると頭の中が片付く。モノを片付けると、不思議と頭の中がすっきりと片付く。

0523      いつか必要になるモノは必要になったときに買う。「いつか必要になる」と思っていても、手に入れると、あまり使わないことが多い。「いつか必要になるモノ」は必要になったときに手に入れれば良いと考えよう。

0524      片付けが最終目的ではない。「片づけること」が最終目的ではないので、あまり細かいことにこだわらず、どんどん片づけていこう。

0525      悪い感情を口に出さない。悪い感情を口に出すと、その毒が全身にまわって、心まで蝕んでしまうので、なるべく言わないようにしよう。

0526      メモは一箇所にまとめる。メモは「必ずここにある」という形で、一箇所にまとめておく。そして早くタスクを遂行してしまい、メモを捨てる。

0527      完璧主義は失敗のもと。完璧主義のゴールは100%である。それ以外は「失敗」になるのでやめよう。また、盲目的にことを進めてしまうので、全体が見えなくなる。

0528      最新版以外はすぐに捨てる。最新版以外のデータがあると、「どちらが新しいのか」と毎回確認が必要となるので、古いものは捨てる。

0529      スピードが遅いとチャンスを逃す。すべてにおいて、スピードやスピード感が遅いと、せっかく来たチャンスを逃すことになる。じっくり構えつつ、スピード感をもっていこう。

0530      モノはあるのに見つからないことが多い。モノを探しているとき、そこにあるのに見つからないことが多い。これは、「あわてている」か「見慣れている」からである。「先入観を持たずじっくり探してみるか」、「見つかりやすいように片付けるか」である。

0531      ボールペンは4色+シャープペン。一本だけ持ち歩くとしたら、僕は「ボールペンは4色+シャープペン」である。

0532      その研究で世界一になることが博士号の意味である。博士号はその研究で「世界で一番知っている」から与えられるのである。そうなりたい。

0533      お出かけセットをつくる。出かける時は慌ただしい。あらかじめ「お出かけセット」をつくって用意しておくと、スムーズに出かけられる。

0534      押入れはないほうがいい。押入れなどの収納スペースは、「あればあるほど」モノが増える傾向がある。究極はないほうがいい。私の家には押入れがない。

0535      3年単位でモノを見直す。3年ぐらいで、ライフスタイルや状況は変わってくる。モノは生き筋だけ使えるよう、3年単位で見直す。

0536      整理する労力はもったいない。整理すること自体に意味はない。そのことに労力をかけるのは本筋ではない。

0537      安く買ったモノから捨てる。モノを捨てにくいと思ったら、安く買ったものから捨てる。そうするとハードルが低く、うまくいきやすい。

0538      使いにくい文具・道具は捨てる。使っていてストレスになる「使いにくい文具・道具」は捨てる。

0539      相手の数を減らすと気分的に楽になる。相手するモノ・コトの数を減らすと、「あせり」や「不安」がなくなり、気が楽になる。

0540      どっちにしても全部やらなきゃいけない。自分で取捨選択・意思決定がなされたあとの物事は、「どっちにしても全部やらなきゃいけない」ので、片っぱしから片付ける。

0541      納得いかないことは、やるかやらないか決める。納得いかないことは、「あきらめてやることにする」か「やらないと決める」かしかないので、やるかやらないかをさっさと決める。

0542      「わかりにくいな」と思ったら…。「わかりにくいな」と思ったら、「わかる方向から見る」「わかる言葉に置き換える」「わかるやり方を考える」

0543      「大切にしたいこと」があってこその時間の使い方である。「大切にしたいこと」があって、はじめて時間というものの価値が出てくる。

0544      話し合いで持論を展開する人はいらない。話し合いは、結論を出すために行っているので、持論だけ展開する人はいらない。

0545      自分から提案せずに否定ばかりする人はいらない。自分からの提案がなく、人の意見を否定するだけの人は、時間と労力のムダなのでいらない。

0546      多すぎる人間関係は自分を貧しくする。人間関係が多すぎると、一人ひとりとの交流が薄まってしまう。そんな人間関係は自分を貧しくするだけである。

0547      めったに叱らないキャラをつくる。人を叱るということは、その人のためになると思ってすることなので、年中叱っていると、説得力がなくなってしまう。たまに叱ることにより、相手の心に響くのである。

0548      まず紙に書いて客観的になる。頭の中が混乱したり、モヤモヤしているときは、まず思いつくまま紙に書いて整理し、客観的になるとよい。

0549      自分をブランド化する。自分自身が「自分ブランド」として成り立つように、行動、言動などに一貫性と説得力を持たせる。

0550      組織は何もしてくれない。所属している組織にいくら忠誠を誓っても、組織は自分に何もしてくれない。そのようなことを期待しないほうが良い。

0551      情報は「出会い」である。情報は一期一会の出会いである。また、チャンスを捕まえるか逃すかも本人次第である。

0552      NGな上司に振り回されない。上司は完璧ではない。むしろNGの場合が多い。そんな上司に振り回されることは、人生において無意味であるので、やり過ごすこと。

0553      人を待たせない。相手も大切な命の時間を使っているので、人を待たせる事はしない。人を待たせる事は、相手の命をムダにしていることである。

0554      親しい人以外にはプレゼントしない。プレゼントは「心を贈ること」である。もらった方も重荷にならないよう、親しい人以外には贈らない方が良い。

0555      リマインダーを使う。使えるリマインダーはどんどん使って、頭の中から思い出す作業を外に出していこう。そして、頭はクリエイティブなことに使おう。

0556      人と会うとき、腕時計の文字盤を内側に向けておく。人と会っているとき、腕時計をチラチラ見ることは、失礼だし気がひける。時計ははずして置いておくか、手首の内側に向けて、さりげなく見える形にしておこう。

0557      有用な情報は英語で流れている。英語は世界の共通語なので、英語で情報が流れることが多い。いち早く情報を手に入れるのには英語が便利である。

0558      当事者意識を持つ。当事者意識から物事は始まる。主体的に捉え、無限責任を負う気持ちがないと、相手は納得しない。

0559      時間は人生最大の投資である。時間は人生において最も大切なものである。少しずつの積み重ねがやがて大きな成果につながり、大きな課題も時間が解決することもある。したがって人生最大の投資である。

0560      説得するときは結論を先に言わない。相手を説得するときは、双方の条件、相手の考え、立場、話の流れなどがあるので、結論を先に言わず、タイミングをはかろう。

0561      決まった時間に毎日同じことをやる。決まった時間に同じことを続けていると、すぐにそれが習慣になる。なにか習慣にしたかったら毎日同じ時間にやってみるといい。

0562      同じことでも自分でコントロールするとストレスが少なく、やる気も出る。たとえば「宿題」。自分で自発的にやるのと、言われていやいややるのでは、ストレスが違う。どうせやるなら、自分でコントロールしよう。

0563      手帳を見て、できること、できないことの確認をしてクールダウンする、落ち着かせる。物事がとっちらかった時、時間がないと感じた時は、手帳を見て、時間と自分のキャパシティを冷静に考えつつ、「できること」「できないこと」の峻別をしよう。「できないことは」逆立ちしてもできないのだから。それでいい。

0564      変えられない環境もあるので無理しない。自分の力では「変えられない環境」がある。仕方ない。だから無理しない。無理に変えようとしない。

0565      新聞は見出しだけ読む。新聞はまず見出しを確認する。全体を俯瞰して、そのときの自分の「時間」と「余力」と相談してどこまで読み込むか決める。むやみに端から全部読まない。

0566      人に頼めることは自分でしない。人に頼んでうまくいく事は、無理に自分でしないこと。その時間を使って、自分にしかできないことをやろう。

0567      新聞は日経一紙でよい。新聞の情報はフローなので、意図的な情報収集でなければ、複数の新聞を読むことに意味はない。どれを購読しても良いが、私は広告も少なく、余計な情報が少ない日経を読んでいる。

0568      研修は自腹で参加する。研修やセミナーは自分で費用を支払わないと、真剣さが足りなくなり。つい適当に聴いてしまう。払った分は身につけようという気持ちが大事なので、必ず自腹で参加しよう。

0569      「自分ならどうするか」を考えてものごとをとらえる。つねに「自分ならどうするか」を考えてものごとをとらえると、主体的になり「他人事」にならなくて済む。相手の気持ちもわかるとスムーズにものごとが進む。

0570      「どう伝えたか」ではなく、「どう伝わったか」がコミュニケーションの基本である。相手に伝わらないことがあると、「自分の伝え方」を弁護してしまいがちだが、相手に「どう伝わったか」が重要であり、コミュニケーションとしてはそこに着目するとよい。

0571      ルーティンは作業時間を確認してさばく。ルーティンはいつも発生するので、どのくらいの時間でさばけるかを確認しておくと、スケジュールに組み込みやすい。

0572      「何もしない」から「何をしないか」へ考え方を変える。同じ「しない」ということを考えるときでも、「何もしない」という後ろ向きの考え方ではなく、「何をしないか」を決める。

0573      過去のトラウマは意味がないので捨てる。過去の経験、トラウマについついとらわれてしまうが、それ自体には意味がなく、今後の意思決定の指針として参考程度に使うのでなければ、せっかくの経験が無駄になる。

0574      エビングハウス忘却曲線を利用する。人間は必ず忘れる。でも、忘れ方の特徴がある。その特性を活かして忘れないように仕組みをつくる。

0575      上司とは言い争わない。上司の言葉は、すべて業務命令である。言い争っても仕方ないし、何の結果も生まない。職場で起こっていることはある意味「どうでもいい」ことなので、妙なこだわりやプライドは意味がない。

0576      プレゼントはあとに残らないものを贈る。プレゼントは「心を贈る」ことに意味がある。モノや形に意味があるのではない。贈られた人がずっと持っていなければいけないような負担を与えないよう、残らないものを贈ろう。

0577      旅行用に1日分ずつ着替えをビニール袋に小分けしておく。旅行用に着替えなどを1日分ずつ小分けにしておくと、宿での時間をムダにしないで済む。お風呂のとき、着替えのとき、朝や夜、出発のときなど、時間の節約になる。

0578      「自分がモノを管理する」という気持ちをもつ。モノが多いとモノに支配されてしまう心もちになるが、「自分がモノを管理している」という気持ちを常に持っていることが、モノとつき合う第一歩である。

0579      クローゼットにすべてのものをかけておき、それ以上持たない。クローゼット以外に衣類を置かない。そして、すべて一覧できるようにかけておく。それが管理のコツである。

0580      無駄な仕事をやめる。仕事は自分が大事と思っていても無駄なものが多い。むしろほとんど無駄かもしれない。他人になったつもりで仕事を見つめ直し、無駄な仕事はやめてクリエイティブな仕事をしよう。

0581      保管しない書類はすぐ捨てる。保管する必要のない書類は重要ではないので、すぐ捨てよう。保管するなら今すぐ保管する。

0582      何もかもやろうとしない。「何もかもやる事はできない」と自分に言い聞かせよう。その上で何をするか決めよう。

0583      思いついたらすぐメモを取る。頭の中に浮かんだ事は、すぐに蒸発する。すぐにメモを取ろう。「あとで書く」は絶対ない。

0584      自分の得意分野に持ち込む。物事を進めるとき、今までの経験や得意分野をベースにしていくとうまくいくことが多い。

0585      できる人は時間をつくる、できない人は時間がないと嘆く。時間はつくっていくものであり、使っていくものである。できない人はいつも「時間がない」といっている。きっと一生時間がないまま終わる。

0586      決めたら変えない、たいがい正しい。迷うことは当たり前である。迷ったら最初に決めた形で行こう。たいがい正しい。

0587      忙しい会社はオフィスが静かだ。できる組織はオフィスが静かである。整然としている。そういう人が集まっている。

0588      水を飲みたがらない馬には飲ませる努力をしない。無理にことを進めようとしても、相手にその意思がないのであれば無理である。そんな無駄な努力はしないこと。

0589      残業=能力不足である。残業する人は、それを当てにしてタイムマネジメントをしている場合が多い。したがって、どこの部署でも、どんな仕事をしていても残業が多い。それは能力不足の証である。

0590      ギブアンドギブではなく「コントリビューション」が基本、貢献することである。相手には、「ギブアンドギブ」ではなく「コントリビューション」の気持ちで貢献するようにしよう。役に立ちたいと思うことが基本である。

0591      自分の定番の服を複数持つと良い。自分のお気に入り、定番は落ち着く。その服をいくつか持っていると自分の世界が広がる。

0592      まわりから批判されても動じない。まわりは必ず批判する。自分もしているのだから動じない。冷静に、客観的に判断し、対処する。

0593      上司は人のつながりを利用するネットワークとして使う。上司にはネットワークがある。そのつながりを使うために上司を動かす。

0594      相手に花を持たせる。必ず相手に花を持たせる。気持ちよく喜んでもらう。自分は「結果」を喜ぶ。

0595      ストレスの多くは人間関係である。ストレスのほとんどが「人間関係」である。もっとフランクに人間関係を捉え、合理的に対処しよう。

0596      争いは「争い好き」に任せよう。争いはエネルギーと時間の無駄である。好きな人に任せて、自分は結果を出そう。

0597      一度決めたことでもストップすればいいじゃない。一度決めたことでも見直せばよいのである。そのことに固執して結果が出ないことを恐れよう。

0598      早く起きると他人に巻き込まれることが少なくなる。早く起きると、時間と気持ちにゆとりができ、他人からの影響を受けにくい状況がつくりやすい。

0599      影ぼめと悪口はすぐに伝わる。影ぼめと悪口はすぐに伝わるので、十分に注意すること。

0600      だめな人は「反面教師」としてこやしにする。だめな人は積極的に「反面教師」として、自分の「こやし」にする。たくさん「先生」がいるので勉強になる。

0601      物事は3つに整理する。頭の中を整理するには、「3つ」にわけると良い。相手にも「3つのポイント」「3つの選択肢」「3つの理由」があると説明すると、すんなり理解してくれる。メモも取りやすい。

0602      スキルベース、ルールベース、ナレッジベース。人間工学分野でラスムッセンの言葉だが、「歩く」「食べる」「本を読む」と置き換えると良い。どのレベルの行動かを考え、組み合わせると効率が良い。

0603      怒る、不満を感じることは大切なこと、そこから何かが生まれる。「怒り」や「不満」はそのままにせず、前向きに活かすとクリエイティブな発想・行動が生まれる。

0604      旅の前から旅は始まっている、パンフレット集めや準備も楽しむこと。旅はそれ自体だけではなく、それまでのプロセスや行った後の想い出もすべて含めて「旅」である。すべてをエンジョイしよう。

0605      ワンランク上の振る舞いをする。意識的に、今の自分よりワンランク上の振る舞いをすると、自分自身がその振る舞いに見合った人にアップグレードする。

0606      上司へアウトソーシングする。上司にしかできない仕事、上司の得意分野の仕事は、どんどん「お願いする」。チームとしての目的を達成するためには、それが正解である。遠慮はいらない。

0607      帰りがけに声をかけにくいキャラをつくる。時間と仕事にけじめをつけ、帰りがけに急に仕事やアフター5の声がかからないようにマネジメントする。

0608      指示した内容を相手に確認されないよう、あらかじめ考える。指示したことを確認されるようなコミュニケーションは失敗である。テマヒマの浪費になるので、あらかじめきちんと伝える。

0609      赤入れはイメージが悪い。誰でも「赤入れ」はテストの答案を思い出すので嫌なものである。私は、「青入れ」にしている。

0610      速く歩く。歩く早さはすべての基準になる。意識的に速く歩くとすべてがうまく回り始める。

0611      昼休みはクリエイティブに過ごす。昼休みはすぐに終わってしまう。一週間で5時間もの時間をクリエイティブに過ごそう。1年で260時間以上になる。

0612      地図と時刻表の達人になれ。地図や時刻表のような汎用性のある「基本ツール」を使って何でも対応できるようにすると、カスタマイズされた個別のツールをつくらなくても、ものごとに対応できるようになる。

0613      すべての条件がそろってから動いたのでは遅すぎる。何かを進める時に、すべての条件がクリアーされることは稀である。「条件をそろえながら」あるいは「そろっている条件で」動く。

0614      覚えるより理解すること。個別の事象を「覚える」のではなく、仕組みや原理、本質を「理解する」といくつも個別に対応しなくて済む。

0615      手帳は週末に整理する。毎週末、家族やプライベートのスケジュールやプランを見直しつつ、整理する。

0616      メモには日付を入れる。人は物事を時間や場所に紐付けして記憶していることが多いので、メモは日付を入れておくと、「どちらが最新か」「いつ頃の話か」など記憶の助けになる。

0617      地図は最新のものをそろえる。地図は「基本ツール」なので、最新のものをそろえておき、「その情報には間違いがない」という状況をつくっておく。「拠りどころ」に信頼性がないと、すべてが崩れる。

0618      情報収集に余計なエネルギーを使わない。情報収集は、「何かの目的」をもって行うものであり、それ自体が目的ではない。必要十分にしておき、余計なテマヒマをかけない。

0619      「なくてすむ」ものは手に入れない。「なくてすむ」ものは使わない、手に入れないようにすると、時間や手間が格段にかからなくなる。

0620      ファックス送信票で連絡をコントロールする。あらかじめ、連絡先、対応可能時間、返信方法、取り扱い、情報のグレード、その後のダンドリなどを記入した用紙・フォーマットでFAXを送ると、相手の時間や行動をコントロールすることができる。

0621      片付けは場所と時間を決めておこなう。片付けは「ここだけ」「5分だけ」など片付ける場所と時間を小さく限定するとうまくいくことが多い。

0622      「あとで整理」はなし、その時、その場でやる。「あとで整理」するから「とりあえず」・・・。は絶対にしない。その時、その場で片付ける。

0623      手間のかけすぎは無駄。「手間をかけるだけの価値があるもの」だけにテマヒマをかける。それ以外は無駄なので、他の事をしよう。

0624      60点主義でいく。100点満点が求められることは少ない。60点で多くのことに関わると、意外とうまくいくことが多い。

0625      ブランドを強調する。自分のブランドをしっかり表に出すと、まわりからわかりやすいので、信頼も得られるようになる。

0626      整理するサイクルを自分で決める。たとえば、「毎日4時」「毎週金曜日」「毎月20日」「毎年12月」など、「整理する日」を決めておき、必ずその時にやるとうまくいきやすい。リマインダーをつけておくともっとうまくいく。

0627      日付スタンプを押す。メモや書類に「日付スタンプ」を押しておくと、頭や記憶の整理に便利である。

0628      フロー、ストック、リファレンスに分けて考える。何でも、「フロー」「ストック」「リファレンス」の3つに分けて考えると頭を整理しやすい。モノの場合は、「リファレンス」に替えて「とりあえず」などにするとわかりやすい。

0629      何事も前向きに捉える。物事には両面あり、「自分の捉え方」、すなわち「認知」を変えると好転することが多い。前向きに捉え、前向きな言葉を使おう。

0630      メモを残すと不安がなくなる。メモは「忘れないため」だけに書くのではなく、「心の不安を取り除く」ために書く。

0631      テマヒマかけない仕組みをつくる。トータルで「テマヒマかからないような仕組み」をつくるようにする。仕組み作りは時間と手間をかけてでもじっくりと行う。

0632      アクションプランは3つ、5つ、7つにしぼる。人間は「3」「5」「7」という数字が得意である。アクションプランを立てる時は、その数字にまとめていくとうまくいくことが多い。

0633      文庫・新書を一冊ポケットに入れておく。何でもいいので、時間ができた時にインプットするものを持ち歩こう。

0634      ブランディングは体調管理から。ブランドとは「信頼・信用」である。体調管理からはじめよう。

0635      自分の弱み、強みをつかむ。自分の弱みや強みをわかっているのなら、「無理に弱みを克服する」必要はない。得意な人に協力してもらえば物事を実現できる。

0636      余命1年だとしたら、何をするかを考え、リストにする。もし、「あと1年の命」と言われたら何をするか、真剣に考えると、「自分にとって大切なこと」が見えてくる。

0637      マイナスの人とは関わらない。「マイナスエネルギー」を持っている人と関わると、パワー、時間、やる気などを吸い取られてしまうので、関わらないようにする。

0638      タスクリストは一元化する。タスクリストを一箇所にまとめておくと、頭がすっきり整理され、行動も整然とできるようになる。

0639      定例会議、議題、資料、作業もスケジュールにいれておく。スケジュールに、あらかじめ定例会議、議題、資料、作業などを書いておくと、別の資料をリファレンスしなくてよくなり、ダンドリや調整もスムーズにいく。

0640      ポストイットはまとめてコピーが取れる。ポストイットは、並べて一度にコピーが取れるので便利である。

0641      すべての仕事にデッドラインをつくる。仕事・作業には終わりがないので、デッドラインを決め、そこまでにある程度のパフォーマンスが出るように行う。

0642      予定の変更は「見せ消し」でする。手帳のスケジュールが変更になった場合は、「消してしまう」のではなく、「見せ消し」にして、記録を残しておく。

0643      メモは決めたところに入れておく。メモはいつでも取れるよう、そして参照できるよう、決めたところに入れておくこと。

0644      欲しいものリストをつくって自分の欲望をコントロールしよう。「欲しいもの」には際限がないので、リストをつくって本当に欲しいかどうか寝かせて検証しよう。1週間もするといらなくなることが多い。

0645      一番の時間の浪費は探し物である。「探し物」は時間の浪費であるが、なかなかなくならない。モノを減らしたり、探しやすい仕組みをつくることでずいぶん減らすことができる。

0646      デジカメはメモ代わりに使う。デジタルカメラを「メモ」として書類、場所、状況、データなど何にでも使ってしまうと案外便利である。もちろん写真を撮る道具としても使える。

0647      メモするときは略号・記号・マークを使う。メモは「わかりやすいこと」が大切なので、マークや記号を使うとよい。また、スペースの節約にもなる。

0648      手帳にはアドレスをメモしておく。手帳によく使うアドレスをメモして貼っておくと便利である。リファレンスが格段にアップする。

0649      手帳のスケジュール欄に「始め」「スタート」のマークをつけておくとよい。手帳のスケジュールにタスクやプロジェクトなど、時間に幅のある事柄を書く場合、終わりだけでなく「始まり」「スタート」を書いておくと、うまく進行できることが多い。

0650      手帳は4月始まり、1月始まりなど自分の生活スタイルに合ったものを使う。手帳は自分の生活や仕事に合わせて、4月始まり、1月始まりを使い分ける。私は学校関係なので、4月始まりのものを使っている。

0651      消耗品のストック数を決めておく。消耗品のストックがないと不安になるが、多くてもスペースの無駄になり、品質も悪くなるので、適切なストック量を決めておくと良い。

0652      便利グッズを多用しない。あるものをうまく使う。便利グッズは確かに便利であるが、世の中に汎用性のあるモノとして出回っているものをうまく使った方が結果的に良い場合が多い。

0653      書類はとりあえずファイリングして手もとに置かない。書類が手元に届いたら、まず処理して、保管する必要のあるものはファイリングし、自分の手元に置かない。そうすれば失くさないし、探せなくならない。

0654      職場のデスクは、電話、パソコン、メモ、パンチ、トレイ、ホチキスのみ置く。私の職場のデスクは、これだけしか置いていない。

0655      スケジュールを立てることが目的ではない。スケジュールは、実行するために立てる。「立てること」自体が目的ではない。「夏休みの計画」にならないように。

0656      気になることは紙にメモして頭から離す。気になること、思いついたことはすぐにメモして頭から離す。忘れることもなくなるし、精神的に安定する。

0657      急に入ったタスクがこなせるようにあらかじめスケジュールに入れておく。タスクやアポイントは「急に」入るものである。「それを入れる場所」をあらかじめ作っておくと良い。

0658      スケジュールは「毎日」「毎週」「毎月」「毎年」使いまわす。スケジュールは定期的に繰り返すものが多いので、使い回しができるように仕組みをつくる。

0659      携帯電話のメールフォルダに「タスクリスト」をつくってリマインドをのせておく。携帯電話のメールフォルダの1つを「タスクリスト」という名前にしておいて、自分からのメモメールやカレンダーからのリマインダーメールを入れておくと便利である。

0660      お金を無駄にしないこと。お金は時間や労力、命の代償である。無駄にはできない。

0661      なるべく無駄な情報を受け取らないようにする。情報は必要十分、自分がさばける範囲で集める。無駄な情報は「受け取る」ときに断る。

0662      やらなくてよいことはやめる。「やらなくてよいこと」をやっていることが多い。習慣、しきたり、惰性・・・。やめても何ともない。

0663      問い合わせのないように発信する。自分の発信に対して「問い合わせ」がくるのは、「失敗」である。問い合わせのないよう発信する。

0664      チェックリストを使う。頭でチェックするのはたいへんである。エラーも起こりやすいし、テマヒマがかかる。チェックリストで一発OKにしよう。足りないこともすぐにわかる。

0665      途中経過の段階の資料は必要以上に残さない。資料を作成する時に、途中経過のものを残すことがあるが、その都度処分して必要以上に「雑音」を残さないようにしよう。

0666      一目でわかる目印をつける。「モノ」や「コト」のリファレンスを早めるために、「目印」「マーク」をつけよう。

0667      道具はいつでも使えるようにメンテナンスしておく。道具は「使いたい時に使えること」が大切である。すぐに使えるようにメンテナンスしておこう。

0668      流行の機能に惑わされない。新しいモノは便利な機能がついている。でも本質的に自分にとって必要かどうかを考えるといらない機能が多い。それを使うためにテマヒマかけさせられることが多いので、なるべくシンプルに使おう。

0669      早目に情報を公開する。情報は可能な限り「早く」公開し、共有しよう。そこから物事が動き出す可能性がある。

0670      気がついたときにすぐやる。気がついた時にやってしまうとすぐ終わるし、忘れることもない。ラッキーだと思ってすぐに片付けてしまおう。

0671      人の時間を買う。人の仕事の成果物を使って、自分はクリエイティブなことをしよう。そのために時間を買おう。

0672      物事は15分単位で動かす。1時間単位ではなく、1ユニット15分と考えると、時間割が立てやすい。1時間単位だと無駄な「端切れ時間」をつくってしまってもったいない。

0673      伝言メモはフォーマット済みのものを使う。伝言をするとき、フォーマット済みの用紙を使うと、処理が格段に速くなり、伝達ミスも格段に減る。

0674      取り出しやすい収納をする。「収納」は、それ自体が目的ではなく、「次に使うため」に行うので、「取り出しやすい収納」を心がける。

0675      1年使わないものは、今後も使わない。たいがいのモノは、1年間使わなかったら今後も使わないので、処分するか否か決断する。

0676      一生つき合う人はごくわずかである。「一生涯つき合う人」はごくわずかである。そう思って人と接してみると、つき合い方が変わってくる。

0677      無駄な在庫をかかえない。モノだけでなく、情報、人、ストレス、仕事なども、無駄な在庫をかかえると、時間、場所、手間など無駄なことが増えてくる。

0678      フォローしていくものを減らす。「自分の基準」や「こだわり」を見直して、「フォロー」していくものを減らしていくと、テマヒマがかからず、ゆとりができる。

0679      メンテナンス代のことを考えて道具を使う。道具は初期費用だけでなく、維持費としての「メンテナンス代」を考えて選ぶようにしよう。

0680      「忙しさ」をならして平らにする。「忙しさ」の大半は、「かかえているタスク量」と「持っている時間」のバランスによって感じている。ならしてみると忙しさを感じなくなることが多い。

0681      モノのブラックボックスをつくらない。アクティブでないものを多く持つと、ブラックボックスとなり、自分でも把握しきれず、コントロールできなくなるので、気をつけよう。

0682      人の批判はしない。人の言動、行動は気になるものであり、自分と異なる場合があるが、それぞれの立場や考え方があるので、批判はしないこと。「違い」は「違い」として受け止めれば良い。

0683      コールバックしなても済むように段取りをする。相手にコールバックさせると、自分の時間と手間を取られてしまうので、お互いコールバックしないで済むダンドリを取る。「クロヤギさんとシロヤギさん」にならないようにする。

0684      人づきあいに「2度目のチャンス」はない。人との関わりは、ワンチャンスである。「2度目のチャンス」はないと考えよう。

0685      とにかく「たくさん投げる」。まず自分でアクションを起こさないと、物事は始まらない。とにかくたくさん行動を起こしてみよう。

0686      ダイレクトメールはすぐ整理する。ダイレクトメールは「自分に必要がなく雑音」になる場合と、「降って湧いたようなチャンス」の場合がある。いずれにしても、すぐに開封して結論を出そう。

0687      持ち物をなるべく少なくする。持ち物を少なくすれば、身軽になりアクティブに行動ができるだけでなく、モノのことを考えなくてもよくなる。

0688    ムダなものはファイルしない。一度ファイルした書類を廃棄するのは気が引ける。気が引けるので廃棄しにくい。だからムダな書類はファイルしない。

0689      ブレインストーミングは短時間に行う。長時間ブレインストーミングしても行き詰って、いいアイディアが出にくくなるので、短時間にしよう。

0690      小さなことでも紙を一枚使う。たとえ一言だけでも、一枚の紙には一件だけ書こう。整理にテマヒマかけない。一件一葉。

0691      情報には入手元・出典を明記する。情報に入手元や出典を書いておくと、必要になった時の再現可能性が飛躍的に増える。

0692      本はその場で買う。本は、いいと思ったらその場で手に入れる。「あとで」はない。次にいつ手にできるかわからないし、本屋に再び行くのも無駄である。

0693      収納場所が戻しにくい場所だと戻さなくなる。モノをしまう時、収納場所が遠かったり、アクセスが面倒だったりすると、戻すのが億劫になるので、戻しやすい収納を考えよう。

0694      一時的につくったコピーは捨てる。一時的に作業のためつくったコピーはすぐに廃棄しないと、ドッペルゲンガーになって、どれが本物かわからなくなる。

0695      時間をかけた分だけいい仕事ができるとは限らない。仕事の結果は、「かけた時間」では決まらない。やみくもに時間をかけるのはやめよう。

0696      会議を半分にする。会議はなるべく少なくしたい。例えば半分。

0697      翌日には覚えたことの74%忘れてしまう。何もしなければ、翌日には74%を忘れてしまう。必要な事は記録に残すか記憶に定着させ、不要な事は忘れてしまおう。

0698      名刺を集めても意味がない。名刺はたくさん持っていても意味がない。活用できないものは捨てよう。

0699      ホテルのように最小限のもので暮らす。ホテルでは、生活に最低限必要なものが用意されている。案外それでも良いのではないだろうか。暮らしのムダを見直してみよう。

0700      家はコンパクトにする。家は、生活に必要な機能があればよい。なるべくコンパクトに設計しよう。

0701      口コミを生かす。有用な情報は口コミで流れていることが多い。流す時も受け取る時も「口コミ」情報に着目しよう。

0702      合わない人とは中立の態度を維持する。自分と合わない人には「中立」な態度を取り、「対立」しないように心がけよう。それで十分である。

0703      「好奇心」には「賞味期限」がある。好奇心は持った時が一番強く、だんだん薄れていくので、なるべく早めにアプローチしよう。

0704      やさしさは一方通行でよい。「やさしさ」に評価や見返りを求めないようにしよう。自分からの一方通行でよいのである。それが本当のやさしさだと思う。

0705      相手をする対象が多いときは、「時間割法」で対処する。タスクが多い時は、時間割をつくってスケジューリングする。予定表にマトリクスをつくり、大まかにタスクを割り振っていく。時間になったら強制的に切り替えて、どんどんこなしていくと、いつの間にか大半のことが片づいている。

0706      ダンドリは「もれがないか」「順番が正しいか」「期限に間に合うか」で考える。ダンドリは、そのことが「過不足なく」、「滞りなく」ゴールすることが目的である。ダンドる手順として、「もれがないか」「順番が正しいか」「期限に間に合うか」で考える。

0707      一日のうちで無駄遣いがどのくらいあるか考える時間を持つ。生きていると必ず「時間」と「お金」を使う。一日のうちでどのくらい無駄遣いがどのくらいあるかチェックしてみよう。

0708      自慢話をしない。他人の自慢話は興味を引かない。自分もしないようにしよう。

0709      すぐできることから実行する。すぐできる事はやってしまって永久に忘れるようにしよう。そうするとテマヒマかからない。

0710      自分にとって「大事なことは何か」を決める。自分にとって「大事なこと」を優先するために、何が大切なのか自分で決めよう。基準は「自分」である。

0711      人は「マネジメント」はしても「コントロール」しない。他人はプロジェクトやチームのためにリーダーが「マネジメント」することが大切であるが、「コントロール」することはできないので、区別して動かそう。

0712      あなたと私は違うから「NO」と言える。「あなたと私は違う」ということを認識することによって、「NO」とはっきり相手に言うことができる。

0713      人の耳は聴く気がなければ聴こえないようにできている。人間の耳は選択的に音を拾っている。聴く気がなければ、「聞こえて」いても「聴こえない」。

0714      「週末整理箱」をつくる。週末にまとめて整理する「週末整理箱」をつくっておくと、ウィークデーも気が楽になり、処理忘れもなくなる。

0715      量ではなく、質で考える。物事は「量」ではなく、「質」で捉えた方が、うまくいくことが多い。

0716      やることをすべて洗い出すと安心する。自分がやることを「そのほかにやることがない」というまですべて洗い出してみると、おのずと大切なことが見えてきて、物事が動き出す。そして安心する。

0717      「パターン」つくって乗り切る。物事は「パターン」で処理できることが多い。自分が得意でも不得意でも、「パターン」化して処理するとうまくいくことが多い。

0718      作業の手を休めない。作業はやらなければ終わることはない。決して作業の手を休めないこと。

0719      文章は書きやすいところから書き始める。文章は書き初めが難しく、悩んでしまって進まないことが多い。文章を「ユニット」と捉え、書きやすいユニットから書いて組み立てていけば良い。

0720      迷ったら「仮捨てバッファー」に捨てる。モノや情報を捨てるときに、もし迷ったら何も考えずに「仮捨てバッファー」「迷い箱」に捨てると良い。一旦捨てて、「必要なら拾う」「不要なら捨てる」と閻魔大王に判断してもらう。

0721      タスクリストを使って頭をすっきりさせる。抱えているタスクが多いと、何から手をつけて良いかわからなくなるので、タスクリストの上から順に片っぱしからこなしていけば良い。

0722      メールは箇条書きにする。メールは箇条書きにすると、「相手にも理解しやすい」し、「どの項目についての問い合わせ」かもすぐわかる。

0723      人に借りた本は読まない。人に借りた本は読まないことが多い。「借りない」「借りた日に読まなかったらすぐ返す」「同じ本を自分で買う」のいずれかにする。

0724      個人メディアを持つ。個人で発信するために、何らかのメディアを持とう。そのことで「責任」が生まれ、きちんとしたことを考えるようになる。

0725      3分あったら片付けをする。3分時間ができたら、片付けをする。その3分の片付けがそれ以上の効率アップにつながる。

0726      他の人が持っているものは持たない。他の人が持っていて「用が足りているもの」は自分で持たない。持つ必要がない。

0727      モノを減らすには、「増えた分+α」を捨てること。モノを減らそうと思ったら、「増えた分」だけではなく、それ以上捨てなければならない。

0728      メモは忘れるために書く。メモは「忘れてもいい」ように書くものなので、書いたら「必ず忘れる」こと。

0729      「もぐら叩き」のような段取りは避ける。段取りが悪いと、タスクや問題が増殖し、「もぐら叩き」状態になる。そうならないように、本質を見極めた段取りをしよう。

0730    ルーチン作業は片っぱしから片付ける。ルーチン作業は考えても仕方がないので、片っぱしから片付けよう。

0731      「どうでもいい仕事」こそ先に片付けて忘れてしまう。自分の中で「どうでもいい」と思った仕事を残しておくと「とても気になる」ので、先に片付けて忘れてしまおう。

0732      雨の日はゆっくり本を読む。雨が降っていたら、「ああ、嫌だな」と思わずに、「本を読む時間ができた」と喜んでしまおう。

0733      人には必ず「得意分野」がある。誰でも得意分野があるので、その部分をクローズアップし、活かそう。

0734      納期までにやれば、「督促」されない。物事を「納期」までにやっていれば、「督促」されることはない。督促はお互い嫌なので、気をつけよう。

0735      続けても意味のないことはやめる。単なる惰性や習慣で続けている「意味のないこと」はすぐやめよう。すぐやめられなければ一旦休もう。

0736      自分が向いた方向に事は進む。車や自転車と同じで、自分が向いた方向に物事は進む。進みたい方向を向いてみよう。

0737      餅は餅屋、専門家に任す、頼む、知恵を借りる、協力を依頼する。何か物事を動かす時は、専門家の力を借りて「結果を出そう」。

0738      車は走らなければ意味がない。車で出かけようと思ったとき、いくらかっこいいミニカー、プラモデル、ラジコン、レプリカがあっても役に立たない。軽トラでもポンコツでも実際に走る車でなければ意味がない。まず、機能、そして性能、見た目は最後。

0739      システム手帳で自分史をつくる。自分史を作ろうと思ったら、「差し替え」のきくシステム手帳を一冊用意し、2,3年ユニット式に書き溜めてみると良い。

0740      システム手帳は、入れ替えられるので、転記する必要がない。システム手帳をメモ帳にすると、中身が差し替えられるので、頭の整理に便利である。

0741      システム手帳の一番後ろには、収納用のクリアポケットを入れておく。システム手帳の後ろに「クリアファイルのリフィル」を入れておくと、何でも入れられて便利である。

0742      早く目が覚めてしまったら、「ラッキー」と思って、おいしいコーヒーを飲みながら、本を一冊読もう。早く目が覚めたら、「ラッキー」と思って二度寝せずにおいしいコーヒータイムで「ゆとりの時間」を過ごそう。

0743      寝だめは逆効果。不思議なことに「寝だめ」は思ったより効果がない。むしろ逆効果のときが多いのでやめよう。

0744      自分で作った書類を何度も使いまわす。自分でテマヒマかけて作った書類は、「財産」だと考えて、大切に使おう。何度も使うと時間と労力の節約になる。

0745      「植木があって旅行にいけない、動物がいて動けない」それなら持たなきゃいい。よく「植木があって旅行にいけない、動物がいて動けない」という人がいる。それなら持たなきゃいい。理由をつけて「やらない」のではなく、やれる環境をつくること。

0746      休日のスケジュールは一点豪華主義でいく。休日は思ったより時間がないので、あれこれ盛り込まず、「一点豪華主義」で何かに集中しよう。その方が想い出に残る。

0747      「上司と合う」のではなく「合わせる」。世の中に「自分と合う上司」はいない。「自分がうまく合わせる」のである。そして、うまく「動いてもらって結果を出す」こと。

0748      「悪口・うわさ話・グチ」は言わない。「悪口・うわさ話・グチ」を言っていると、口がそれに慣れてしまう。そこからは何も生まれない。人生そんな時間はない。

0749      入門書は薄ければ薄いほうがよい。入門書は「全体の構造を理解するために読む」ので、薄い方が良い。時間をかけずにまず全体を俯瞰する。

0750      使うために勉強する。勉強は、「何かに使うため」にするのであって、勉強自体が目的にならないようにしよう。勉強している自分に酔わないようにしよう。

0751      とにかくお手本を真似ること。最初はお手本を真似て、「型」を覚えよう。それから自分の世界を広げていこう。それが近道である。

0752      周りの人は自分が思うほど自分のことを気にしていない。残念ながら、まわりの人はさほど自分のことを気にしてくれていない。自分が意識しすぎないようにしよう。

0753      キャッチフレーズをつける。何か物事を進める時に「キャッチフレーズ」をつけるとうまく進むことが多い。モチベーションがあがり、方向性が明確になる。

0754      ライフワークとは「お金を払ってでもやりたいこと」。ライフワークを考える時、「お金を払ってもやりたいこと」と考えるとわかりやすい。

0755      通帳を家計簿がわりにする。家計簿をつけるのは、多くの人にとって大変である。通帳の記録をそのまま家計簿代わりに使うとテマヒマかからない。

0756      あること自体を忘れているものは捨てる。モノが多かったり、使う頻度が低かったりして、「あること自体忘れているモノ」は今後も使う可能性が低いので、手放す。

0757      いらないDMは受け取らない。不要なダイレクトメールは、それ自体テマヒマかかるものなので、受け取らないようにしよう。

0758      モノを捨てていって最後に残ったものが必要なもの。どんどんモノを捨てていって、最後に残ったもの、残したものが「本当に必要なもの」である。

0759      まだ使えるけどすぐ使わないモノは捨てる。「まだ使えるモノ」の中で、「すぐ使わないモノ」は一旦手放すと楽になる。

0760      片付けないと掃除がしづらい。片づいていない状態よりも、片づいている状態の方が掃除しやすい。当たり前だが、なかなかできない。掃除をしない言い訳になる。

0761      嫌われたくない気持ちが不機嫌を生み出す。「相手に嫌われたくない」と思うと、無意識にあれこれ思い巡らせてしまうので、不機嫌になり、いい結果が出せないことが多い。

0762      届いた書類はすぐに片付ける。書類は一度目に目を通した時が「最も関心がある時」なので、その場で処理してしまう。

0763      余計なものを抱えているから整理できない。必要でない余計なものがあると、「雑音」となり、整理をする「作業」や「モチベーション」の妨げになる。

0764      すべてのものに日付をつける。書類、はがき、メモなど「記憶」と「検索」のために、日付をつけておくと良い。

0765      二番手以下のモノはいらない。同じ機能のモノを2つ以上持っていると、メンテナンスも2倍になったり、愛着も分散されたりして、「一番手」のモノが「十分に活かされない」。

0766      モノがどこにいってしまったが忘れることが多い。モノが多くなると、どこにいったのかわからなくなったモノが増える。結局「ない」のと同じである。

0767      裏紙は使わないこと。裏紙を使うことは、ある面では確かに大切であるが、「どちらが必要な情報か」確認が必要になったり、「ミスコピーは裏紙にすればいいや」という気持ちを持ったり、結局はムダであるので、裏紙自体出さない生活をしよう。

0768      わからなければわかる人に聞くこと。わからなければ、すくに人に聞こう。自分であれこれ考えていても「遠回り」である。意識的に「経験として」でなければ、すぐ聞いて解決しよう。

0769      旅行セットをつくる。旅行や出張へ行く時たびに時間をかけて「旅支度」するのではなく、あらかじめ「旅行セット」を用意しておくと、テマヒマがかからなくなり、気持ちにゆとりができる。

0770      旅行に出るときのように少ないモノですごす。旅行に出る時は、「最小限」のモノで済ませている。普段の生活も実はそれで十分なのではないだろうか。

0771      3年で生活サイクルは変わる。生活は同じように見えても、3年ぐらいでいろいろ変わっている。「変わるもの」として捉えれば考え方、暮らし方が違ってくるのではないだろうか。

0772      整理するためのお金はもったいない。たとえば、棚、ボックス、グッズ、廃品回収代、業者手配、片づけ代行など、「整理のために」お金をかけることはムダである。モノがなければそのこと自体不要なことである。

0773      3年着ない服は捨てる。3年着ない服はもう着ない。1年でもいいと思うが、3年着なければ、一度手放してみよう。

0774      ToDoリストは行動を書く。タスクリスト、ToDoリストには、「○○する」という形で、行動を書く。事柄だけ書いたのでは、モチベーションがあがらない。

0775      全部やらないとタスクはどんどん増殖する。タスクは手持ちを「ゼロ」にしておかないと、気がつかないうちに増殖している。「2,3件だからあとでいいや」という弱い心を餌にして、いくらでも増えていく。

0776      一度にひとつずつ手に取る。あれこれ一度に手に取らず、一つ一つ確実にこなしていこう。

0777      「やりたくないこと」はやるかやらないか決める。「やりたくないこと」のうち、「やらなければいけないこと」はやる、でも「やった方がいいこと」「やってみてもいいこと」「やらなくてもいいこと」などは、やるかやらないかを決めて動く。

0778      「何だか嫌だな」と思ったら。「何だか嫌だな」と思った時は、「何が嫌なのか」を考える。その中には、「わからないから嫌」なのか、「生理的に嫌」なのか、「納得いかないから嫌」なのか、原因がいろいろあるので、どうして嫌なのか突き止めて対処するとよい。

0779      時間をうまく使うために生きているのではない。「より良く生きる」ために「時間を使う」のであって、「時間をうまく使うため」に「生きている」のではない。

0780      声をあらげて相手をせめる人いらない。威嚇するような大きな声で相手を攻めたてるような人は、自分に自信がなく、ゆとりがないので、発展的な議論はできない。

0781      グチばかり言う人はいらない。グチを言っても発展性がないので、プロジェクトの足を引っ張ることになる。

0782      無駄な人間関係はどんどん切る。惰性でつき合っている関係、マイナスになる関係などは整理し、そのぶん発展性のある人間関係を構築しよう。

0783      圧倒的な実力の差を見せる。言葉だけで相手を説得しようとしても、相手は納得しない。圧倒的な実力の差を見せて、納得させる。

0784      電話は自分のデスクあて内線にかけさせる。自分あての電話を共有の電話にかけさせると、相手の時間、つなぐ同僚の時間・手間、自分のロスタイムなどムダが多いので自分のデスクに直接かけさせるような仕組みを作る。

0785      「できない」と決めずやり切ることに集中する。やり始めた事は、「できない」と決めつけずに「やり切る」ことに集中すると結果につながることが多い。

0786      人と競うより競う相手のいない場所を見つける。「人と競う」のではなく、「競う相手のいないところ」を受け持つ・見つける。

0787      メールの未処理案件はなしにする。メールの「処理すること」ファイルは常にカラにしておく。

0788      「やりたいこと」をまわりに話して協力を得る。「やりたいこと」をオープンにすると、必ず協力者があらわれる。

0789      人に待たされても怒らない、そういうものである。人に待たされてもイライラしない。「そういうもの」と思って、自分の作業を淡々と続けよう。

0790      旅行の持ち物リストをつくる。旅行に出かける時、毎回持ち物は決まっている。あらかじめリストにしておこう。

0791      ルーチンワークもタスクリストに入れる。ルーチンワークもあらかじめ織り込んでおけば、時間が足りなくなることは少ないので、リストに入れておこう。

0792      腕時計はオンタイムとオフタイムで変える。腕時計は、オンタイムとオフタイムで変えて、自分のモードを切り替えると良い。同じ時計なら、バンドの穴をひとつ緩めるとよい。

0793      英語で情報を受け取ると選択肢が格段に広がる。情報はまず英語で流れてくる。英語で情報を受けると、選択肢が格段に増える。

0794      チャンスはそれを受ける準備ができた時に突然やってくる。「チャンス」は周到に準備をし、準備ができた時に自然とやってくるものである。その時のためにしっかりと準備をしておこう。

0795      価値の高い仕事に集中する。自分にとって、「価値のある」仕事に集中して取り組もう。それ以外は「捨てる」。

0796      ロジックではなく、ストーリーで人を動かす。人は「ロジック」ではなかなか動かない。ストーリーをつくって、巻き込んでいこう。

0797      いつも少しだけゆとりを持つ。いつでも「ほんの少し」だけゆとりを持つと、不思議とものごとがうまく進む。

0798      「今やろうと思ったのに」と思った時は、自分でコントロールできてない。すぐにやる。人から確認・催促・督促などをされた時に、「今やろうと思ったのに…。」と思ってしまったら、タスクや時間を自分でコントロールできていない証拠である。すぐにやろう。

0799      仕事を自分でコントロールするとストレスが減る。仕事を自分でコントロールしていると、不思議とストレスが少ないものである。

0800      みんなに好かれようとしない。みんなから好かれることはムリ。そんなことにパワーを使わないこと。

0801      通勤はウォーキングシューズで。

0802      仕事はマニュアル化する。

0803      歩いているときは英語を聞く。

0804      本は自腹で買う。

0805      目的と目標をわける。目的は「何のためにやるか」、目標は「目的を実現するためのステップ」。

0806      「聞く」のではなく「聴く」。

0807      ルーティンは関係者、ステークホルダーを確認してさばく。

0808      旅に出たら、何もしない時間を楽しむ。

0809      罪悪感を捨てる。

0810      仕事は量より質。

0811      ファックス用紙は自分専用のものをつくる。

0812      買い物をしない期間をつくる。

0813      カバンの中身チェック表を作っておく。

0814      収納はモノを使って活用するために行う。

0815      すぐやると問題点が早く見つかる。

0816      ルーチンはマニュアル化しておく。

0817      仕事は必ずいつかはしなくてはならないので、すぐにやってしまう。

0818      小さなトゲを先に抜いておく。

0819      メモに「後で」はない。

0820      アウトソーシングを考える。

0821      できる人は金より時間を大切にし、できない人は出費を惜しんで時間を無駄にする。

0822      仕事はまず60点でいい。無駄な上塗りはしない。

0823      残業して仕事を仕上げても意味はない。

0824      仕事は一期一会。

0825      予定にはバッファーをつくる。

0826      本を出す近道は人とのつながり、出版社とのつながり。

0827      一年たてば流行遅れになるような流行は追わない。

0828      教えるときはテイクを期待しないこと。

0829      まず上司の個性をおさえる。

0830      「できる人」より「おもしろい人」になる。

0831      人と争わずマイペースを保つ。

0832      当たり前のことを当たり前にやる。

0833      「次善の策」は今できる「最善の策」である。

0834      本は片っぱしから読み、エッセンスを抜く。

0835      秘密を共有して仲良くなる。

0836      必要なものはすぐにファイリングする。

0837      マルチタスクはやめる。

0838      ファイルはなるべくつくらない。

0839      ポストイットをあらゆる所に置く。

0840      種をまかないと収穫できない。

0841      マスターマインド、師匠を持つ。

0842      「緊急」にならないうちに「重要な仕事」を片付ける。

0843      時間外に話しかけられないキャラをつくる。

0844      できる人は「ゆったり」している。

0845      相手に挫折感を与えない。

0846      資料は1枚。

0847      昼休みも時間のうち。

0848      カードサイズの情報メモを使う。

0849      最初はモノマネでよい、借り物でもよい。

0850      まとめて数十時間そのことについて勉強する。

0851      本棚はジャンル別に整理する。

0852      メモは決まった場所に書く。

0853      最初からファイルの厚さを決めて、はみ出したら捨てる。

0854      本のカバーははずして使う。

0855      嫌いなものは使わない。

0856      外ではポストイットをメモに使う。

0857      片付けはまず捨てることから。

0858      情報は送り手と受け手の主観的なもの、人を通過すると正確さが失われ、必ずゆがむ。

0859      待ち時間は細切れ仕事をする。

0860      例外タスクは丁寧にさばく。

0861      自分のブランドに意外性をもたせる。

0862      仕事はお手玉方式でさばく。上手になれば玉の数を増やすことができる。

0863      手帳の右ページはイベント+ToDoリスト。

0864      マーカーを使ってアクセスタイムを減らす。

0865      前向きな言葉を使う。

0866      段取りを決めて不安をなくす。

0867      「自働化」する仕組みをつくる。

0868      アクティブなものだけ手元に置く。

0869      アウトプットを考えて本を読む。

0870      職場へは誰よりも先に行く。

0871      眠れないときは横になって身体を休めるだけでいい。

0872      明日の準備を早めにして不安をなくそう。

0873      寝床にペンとメモを用意しておき、気がついたことをすぐにメモする。

0874      アドレスは一元化する。

0875      住所録は携帯電話にもいれておく。

0876      ポストイットは整理しやすい。

0877      デッドラインは少し早めに設定する。

0878      スケジュールは終わりの時刻も記入しておく。

0879      メモはいろいろなところに入れておく。上着のポケット、カバン、机など。

0880      手帳はアウトプットするためのツールである。

0881      ポストイットは胸ポケットに入るので便利である。

0882      携帯でアドレス管理をする。

0883      スキマ時間でできるタスクリストを作っておく。

0884      手帳には家族の誕生日・記念日をメモしておく。

0885      手帳はメモ帳ではない。

0886      手帳は見開き一週間、レフトタイプを使う。

0887      書類は関連するものをクリアホルダーでひとまとめにしておく。

0888      ハイテクなものを多用しない。あるものをうまく使う。

0889      書類は自分の手もとに置かず、ファイリングする、人に渡す、処理する。

0890      「仕事量が多い」「これ以上無理」と思ったときはスケジュール管理で何とかなる。

0891      スケジュールには予備日をつくる。

0892      最小限のモノで済ませる。

0893      メールフォルダに「処理すること」フォルダをつくっておき、受信トレイから移しておく。

0894      「仕事のもの」「公のもの」「共有のもの」は自分のエリアに入れない。

0895      すべてのメモに西暦8桁の日付を入れる。

0896      お金は時間に対する対価である。

0897      物事を「フロー」と「ストック」にわけて考える。

0898      物事はなるべく人に任せる。

0899      感情トラブルは避ける。

0900      ものごとをエリアごとにまとめる。

0901      リファレンスを整理しておく。

0902      不要な人脈を広げすぎないようにする。

0903      作法にこだわりすぎない。

0904      マニュアルがなくても使えるものを選ぶ。

0905      わかっていることはあらかじめ共有する。

0906      リスクはあらかじめつぶしておく。

0907      物忘れをメモで補う。

0908      定時を守る。

0909      特殊な道具は使わない。

0910      引き出しには見出しをつける。

0911      1年着ない服は今後も着ない。

0912      家族との時間を妨げる要素を減らす。

0913      同じものを二つ買わない。

0914      スケジュールは一元管理する。

0915      モノを2つ使えば、2倍メンテナンスが必要になる。

0916      標準的にかかる時間を算出しておく。

0917      紙袋を整理に使わない。

0918      相手と同じ土俵に立たない。

0919      相手の反応をコントロールする。

0920      「時間はブーメラン」、投げれば戻ってくるまで手が空く。

0921      ワープロは辞書登録でスピードアップする。

0922      不要な会員登録はしない。

0923      買い物地図をつくる。

0924      雑音となるものはファイルしない。

0925      すぐに出かけられるように荷物をまとめておく。

0926      「一円の節約」は「一円の儲け」である。

0927      紙のコストより時間のコストを惜しむ。

0928      荷造りの時間をつくらない。

0929      必要なモノが見つからなければ、かわりにそこにメモを置いておく。

0930      ダブっているものは捨てる。

0931      モノや情報に賞味期限をつける。

0932      会議時間を半分にする。

0933      小さな成功を重ねるようにする。

0934      身の回りにはレギュラー組だけ置く。

0935      モノが少ないことは怖くない。

0936      休日は無理に何かしなくてもいい。

0937      値段ではなく「食べたいもの」を食べる。

0938      一つのことを突き詰める。

0939      人生は一度しかない。

0940      「拾う」より「捨てる」ことを心がける。

0941      仕事は断るか外に出す。

0942      プロジェクトではまず「仕事の山」をくずす作業から始める。

0943      未完了事項をリストアップして片っぱしから片付ける。

0944      忙しいときこそ「ゆとり」を忘れない。

0945      人をほめるときは照れない。

0946      「さすが、勉強になります。」と相手をほめる。

0947      自分が「オトナ」になる。

0948      人と一緒にいると自分が本当にしたいことができない。

0949      焼肉でダンドリの練習をする。

0950      心の中が「ゴミ屋敷」にならないようにする。

0951      一度でものごとを覚える。

0952      「しなければいけないこと」と思い込んでいることを捨てる。

0953      「待たされるムダ」をなくす。

0954      「人の状況を確認する」というタスクを入れる。

0955      買い物で迷ったら両方買う。

0956      お店は「保管場所」。お金を払って出してくる。

0957      タスクリストを消していくのを楽しみにする。

0958      メールの署名欄は定型文・フォーマットを使う。

0959      マンガはわかりやすい。理解しやすい。

0960      ブレイクポイントまでじっくりがんばる。

0961      片付けるとは「片をつける」こと。

0962      重複して持っているものは持たない。

0963      「この人にはべつに好かれなくてもいい」人脈は捨てる。

0964      メモは大きな字で書く。

0965      「試行錯誤」や「やり直し」はできるだけ避ける。

0966      すぐ終わる仕事はすぐ片付ける。

0967      問題は「小さいうちに」解決する。

0968      八方ふさがりは滅多にない。どこか一方向は開いている。

0969      「ありがとう」の言葉を忘れない。

0970      期日までにやれば、「現状報告」をしなくて済む。

0971      「出す」と同時に「片付ける」。

0972      自分が向いた方向に車は進む。

0973      ものごとはまず60%ですばやく動かす。すると、人が80%までたたいてくれる。あとは「+α」をすれば良いものができる。

0974      二度と使わないものはその場で捨てる。

0975      システム手帳をスタンダード化する。

0976      システム手帳は同じ規格なので、いつでも手に入れられる。

0977      システム手帳のリフィルは片面、表面だけ使うと使いやすい。

0978      眠れないときは、「神さまがくれた時間」と思って何かをすればいい。

0979      夜討ち朝駆けでいく。

0980      コミュニケーションミスは時間・労力のロスである。確実に伝える。

0981      「切り替え」の早さで人と差をつける。

0982      連絡事項は始業前にする。

0983      理想の上司はあり得ない。

0984      ネガティブな言葉は使わない。

0985      入門書はまず全体の体系を把握する。

0986      アウトプットのためのインプット。

0987    机の上に今日やることをすべて出して、片っぱしから片付けると終わりが見える。

0988      落ち込んだ時は好きな映画を観る。

0989      デジタルとアナログを組み合わせる。

0990      ライフワークとは「少しでも時間があればやりたいこと」。

0991      時間を人と「ずらす」ことによりゆとりを得る。

0992      なくて困らないものは捨てる。

0993      必要な行動をリストにする。

0994      物置のスペースをこれ以上広げない。

0995      捨てたモノが必要になるのは、100回に1回である。

0996      同じものがあったら捨てる。

0997      「他人が察してくれる」と思わないこと。

0998      用件はその場で処理する。

0999      余計なものが多いから片付かない。

1000      情報は1パーセントがいるもの、99パーセントがいらないもの。