enjoyhacks’s blog

時間は命

時間管理の7つ道具

たったこれだけ? 時間管理の7つ道具

1.手帳
レフト型一週間のアナログ手帳を使っている。
人間の感覚は一週間単位がわかりやすい。
面積で時間を把握することができる。
スケジュール、タスクリスト、メモ、リマインダーの役割を持つ。

 

2.アナログ時計
時刻を知るだけではなく、時間を面積としてとらえることができる。

3.タスクリスト
やることをモレなくダブリなく書き出し、頭の中をスッキリさせるために使う。
やることが書き出されていれば記憶しておく必要がなく、今やることに集中することができる。
外部から次々にやることが入ってきたら、その都度対応するのではなく、タスクリストに淡々と書き足せばよい。
終わったもの、不要なものはどんどん消していく。
リストを消していくことがとてもうれしい、楽しい、快感である。
デジタル管理も良いが、アナログで消していくのもとても爽快感がある。
なるべくタスクを分解して細かくリストアップする。

 

4.メモ
気になることを書き出し、頭の中をスッキリさせるために使う。
メモは「何かを記録するため」「忘れないようにするため」「頭の中を整理するため」「人に何かを伝えるため」に使うのが一般的である。
でも、それだけではなく、究極の使い方は「忘れるために書く」のである。
頭の中にあること、気になることを一旦外に出して、頭の中、心の中を空っぽにするために使うという究極の使い方をすると効果的である。
頭の中、心の中が空っぽになると、雑念や雑音がなくなり、今目の前にあることに集中して取り組めるようになり、時間を有効に使えるのである。

 


5.アラーム
ピンポイントの予定時刻を気にしなくても良いようにして、頭の中をスッキリさせる。
約束の時刻、出かける時刻をコントロールするツール。
時計、スマホ、携帯電話、パソコン、デジタルデバイスなどさまざまである。
ちょこちょこ時計を見て、時刻を気にしなくて良くなる。

 

6.タイマー
残り時間を気にしなくても良いようにして頭の中をスッキリさせる。
線でつなぐ時間をコントロールするツール。
時計、専用タイマー、スマホ、携帯電話、パソコン、デジタルデバイス、砂時計。
時計で目的の時刻と現在の時刻の差をいちいち考えなくても良くなる。

「シンプル」「スマート」「スピーディ」
簡単に、いつでもどこでも、すぐに動けること、対応できることが大切である。そのためにこれらのツールを身につけて活用しよう。

頭の中を空にして、今目の前にあることに集中するため。
時間やコトを逃がさないため。
不安や心配を取り除いて、心の中をスッキリさせるため。

「時間をうまく使うこと」が目的ではない。時間を使って何をするか、人生をいかにエンジョイするかに時間を使う。
「時間をうまく使うこと」のため自体に時間をかけてはいけない。

 


7.リマインダー
先のこと、予定されているひとまとまりの作業のことを気にしなくても良いようにして、頭の中をスッキリさせる。
そのことが起こる少し前、始める少し前に、あるひとまとまりの作業、タスク、イベント、行動セットを思い出させ、準備や段取りを始めるきっかけ、タイミングを知らせるものである。
単にやることや行事を思い出させるのではなく、始めるタイミングを知らせる。