enjoyhacks’s blog

時間は命

2021-10-16から1日間の記事一覧

3つの読書 人生読書、実用読書、楽しみ読書 

3つの読書 人生読書、実用読書、楽しみ読書 読書には3つの種類があります。私は、次の3つの読書に意識的にわけて、それぞれ目的に合わせて楽しむようにしています。 人生読書 「考える読書」 まず最初に『人生読書』です。これは考える読書です。 自分の生き…

本の読み方・つき合い方

本の読み方・つき合い方 今日の読書が明日を拓く「本を開くことは人生を拓くこと」 次に、本から学ぶということについて少しお話したいと思います。人から学ぶのと同じように、本は私たちにいろいろなことを教えてくれます。 人から学ぶということは、同じ時…

インプット・熟成・アウトプット

インプット・熟成・アウトプット 学びはインプット・熟成・アウトプットの3つのフェーズ、プロセスが大切です。 まずはインプットです。 見る、聴く、知る、教わる、調べる、やってみるなど、知識の部品を集めるフェーズです。ある程度の部品をあらかじめ集…

習う学び(学習) の究極奥義「勉強術」

習う学び(学習) の究極奥義「勉強術」 私たちにとって一番身近な学びは「習う学び(学習)」です。 そして、習う学びの究極奥義は、「習って、わかって、やって、できて、みんなに伝えて一人前」ということです。 「習う学び」にはコツがありますので、今まで…

学びには種類がある

学びには種類がある 「学び」には種類があります。 一般的には「学習(勉強)」と「研究」の2つの種類に分類されています。つまり「人から習う学び『学習(勉強)』」と「自分で考える学び『研究』」を意識的に区別します。 私はさらにそこに『大人の学び(自由な…

学びとは何かを考える

学びとは何かを考える 「学び」は私にとって、人生の楽しみ、ライフワークであるとともに、自分を助けてくれるツールでもあります。 まず、「学び」の目的や種類、学び方などについて、私の経験から少しお話したいと思います。 「学び」とは 「学び」とは あ…

相手の気持ちを大切にする(自分→他人)

相手の気持ちを大切にする(自分→他人) 相手にも気持ちがある、だから相手の気持ちになって考えてみる あたりまえのことですが、自分に気持ちがあるように、相手にも気持ちがあります。これまで、自分の気持ちやその悩みにフォーカスして考えてきましたが、そ…

自分が主役 人目を気にしない(他人→自分)

自分が主役 人目を気にしない(他人→自分) 自分軸でいつでも自分らしく生きる 自分を軸にして生きると、自分がどうありたいのかを中心に考えるので、迷いがなく、人に左右されることもありません。 他人の目を気にせず、好きなこと、得意なこと、やりたいこと…

不安・心配・プレッシャーから解放され、スッキリする(自分⇔頭と心)

不安・心配・プレッシャーから解放され、スッキリする(自分⇔頭と心) 不安とは「安全でない」ということ 不安は、「安全でない」ということを自分に知らせるサインです。 はじめての場所へ行くときは、そこは未知の場所であり、自分にとって安全な場所かどう…

ストレス(心⇔身体)

ストレス(心⇔身体) 心と身体の両方からのアプローチでバランスをとり心を安定させる 不安やストレスを感じたら、意識的に深呼吸やあくび、伸びをすると落ち着きます。 心と身体は双方向に影響し合っていて、つながっているからです。そして不安やストレスを…

今、ここ、自分(自分⇔環境)

今、ここ、自分(自分⇔環境) 「今、ここ、自分」(環境を受け入れている) 時間、空間、感じる主体、五感をあるがまま受け入れる、どうしようもないこと、変えることができないことを受け入れることが大切です。 イメージしてみてください。 「今、ここ、自分…

自分を許す、認める、(自分←自分)

自分を許す、認める、(自分←自分) 見たくない自分も見る 「見たくない自分を見る」とは、自分の弱さ、愚かさ、醜さ、狡さ、残酷さなどを見ることです。 誰でも、思い出したくない過去、つらかったできごと、他人にしてしまった酷いこと、恥ずかしくなるよう…

本当の自分と弱い心(自分⇔自分)(我がまま、あるがまま)

本当の自分と弱い心(自分⇔自分)(我がまま、あるがまま) - 自分と向き合う、打ち勝たなくていい 等身大 - 「わがまま」「我がまま」「あるがまま」 「わがまま」とはもともとは「我がまま」と表し、「あるがまま」という意味なのだそうです。決して「自分勝…

心を亡くすと書いて「忙しい」、亡くした心と書いて「忘れもの」

心を亡くすと書いて「忙しい」、亡くした心と書いて「忘れもの」 実は、私は子どもの頃から心があまり強くなく、それを克服しようと思って学生時代に心理学を専攻したこともあり、「心」のことについていつも悩み、苦しみ、考え続けてきました。 ですから、…

バッファーをつくること「遊び、スキマ、ゆとりこそうまくいく秘訣」

バッファー - タスクもアポイントもダンドリも - バッファーをつくること「遊び、スキマ、ゆとりこそうまくいく秘訣」 人間の心は不思議なもので、ゆとりを持つことによってものごとがうまくいくようになります。 自動車のハンドルは「遊び」があるからう…

トラブルシューティング 

トラブルシューティング - あらかじめ予想できないことの危機管理 - 「トラブルシューティング」 「トラブルシューティング」で大切なことは次の5つです。 ①起きたトラブルの状況の把握を的確におこなうこと ②迅速に必要な情報収集をすること ③的確かつ迅…

リスクマネジメント 

リスクマネジメント - あらかじめ予想できることの危機管理 - 「リスクマネジメント」と「トラブルシューティング」で「あせる・あわてる・パニくる」を避ける 「タスク」と「アポイント」がうまくさばけるようになり、「ダンドリ上手」になったら、次に気…

ダンドリ上手は生き方上手

ダンドリ - やり方とならべ方 - ダンドリ上手は生き方上手 「ダンドリ」って…。 「ダンドリ」って何でしょう? 日頃よく使う言葉ですが、あまり真剣に考えたことはないかも知れません。 いろいろと解釈はあると思いますが、私はこう考えています。 「ダンド…

アポイント(他人とやること) 

アポイント(他人とやること) - 他人との約束 - 「ヒトとやるコト」 - アポイントをさばく - 「アポイント」は「人との約束」の時間です。人と会ったり、相談したり、交渉したり、会議や打ち合わせ、ミーティングなども含まれます。基本的に始まりの時刻…

「自分でやるコト」タスクのさばき方(夏休みの宿題)

タスク(自分でやること) - 自分との約束 - 「自分でやるコト」タスクのさばき方(夏休みの宿題) 「タスク」とは「自分との約束」です。 どういうことかというと、「夏休みの宿題」を思い浮かべてみてください。お天気表、漢字練習帳、計算ドリル、絵日記、…

自分を見失わない、自分中心でコトを進める、忙殺されないために

自分を見失わない、自分中心でコトを進める、忙殺されないために 一口に「コト」と言っても、イメージしにくいと思いますが、「自分でやるコト」「ヒトとやるコト」そしてそれらを全体的に統括するための「ダンドリ」、事前に行う「リスクマネジメント」と事…

伽藍堂(目指すゴール) 

伽藍堂(目指すゴール) - ストレスなく、必要十分に、お気に入りのモノとスッキリ暮らす - 私の覚悟、「目指す理想は伽藍堂(がらんどう)」 「整理と片づけ」を実行するときに、大袈裟ですが、次の3つのことを覚悟しています。 ①「選ぶ」ということは「他を…

「掃除する」(メンテナンス・管理・習慣化) 

「掃除する」(メンテナンス・管理・習慣化) - 維持する、劣化させない、使えなくしない、道具の現状維持、使う場所の現状維持 - 「掃除(メンテナンス)」 -「汚部屋」「ゴミ屋敷」は嫌- 最後、5つ目は、掃除(メンテナンス)です。 最近、「汚部屋」「…

「戻す」(片づけ・整頓) 

「戻す」(片づけ・整頓) あるべきところに戻す 次に使いやすいように戻す わかりやすいように戻す 「片づけ(整頓)」 次は、片づけ(整頓)です。 言葉で説明すると、「一度使ったモノを再び元の場所に戻し、次にいつでも使えるように整えておく。」という…

「使う」(使用・利用・使い方・使い切る) 

「使う」(使用・利用・使い方・使い切る) - 道具 始末 便利 生産性 ゴール・目的 - 「使用(利用)」 いよいよメインの「使う」ということについて考えます。 ①モノは使わないともったいない。 ②モノはどんどん使う。 ③モノは使い切る。 単純なことですが…

「しまう」(収納・格納) 

「しまう」(収納・格納) - どこにしまうか、使いやすくしまう、場所を決める - 「収納(格納)」 - 一軍のモノたちを使うための収納(格納)- 次に、入り口部分で「十分に選んだ」一軍のモノたちを使うために収納(格納)します。 ここで大切なのは、 ①…

「選ぶ」(選別・整理・捨てる) 

「選ぶ」(選別・整理・捨てる) - モノの持ち方 - 「整理(選別)」 - 整理は「出口のないバケツ」ではなく「出口のある蛇口」のイメージ - 整理ということについて、入り口部分での考え方として3つの「心がまえ」があります。 ①すべてのモノは「フロー」…

「整理と片づけ」のゴール・目的 

整理と片づけ 「整理と片づけ」のゴール・目的 - 何のために整理や片づけをするのか? - では、具体的な話に入る前に、何のために整理や片づけをするのかについて、少し考えてみましょう。 Q1. 「整理と片づけ」の対象は何でしょう? A1. 言うまでもなく、…

「モノ」とのつき合いで誰もが困っていること

「モノ」とのつき合いで誰もが困っていること あなたは、「モノ」とのつき合いで、こんなことを感じたことはありませんか? ①モノが増えて困る。 ②モノが多くて部屋や家が片づかない。 ③もったいなくてモノがなかなか捨てられない。 ④モノの収納場所が足りな…

社交辞令、交流会、SNS(自分⇔他人 コミュニケーション) 

社交辞令、交流会、SNS(自分⇔他人 コミュニケーション) - みんなやっているけど… - 人間関係は量より質 人間関係は「量より質」です。 「そんなのわかってるよ」と言われるかも知れませんが、どうでしょうか。 メール、チャット、SNS、年賀状、お茶会、食…